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ヒカマーwiki:チラシの裏/ヒカキン型フワッティーbot
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{{Infobox Person | ヒカキン型フワッティーbot |image= |imgdtl= |本名= |渾名=ヒカフワ、ヒカフワbot、ちんこbot |一人称=俺、私 |生年= |生年2= |年齢= |命日= |性別= |住所= |電話番号= |メールアドレス= |本籍地= |出生地= |出生地2= |墓所= |身体= |才能= |特定経緯= |関連性=2024年最優秀ヒカマー決定戦王者 |職業= |所属= |出身高校= |最終学歴= |趣味= |贔屓球団= |好きなもの=ハンバーグ、からあげ |嫌いなもの= |関係者=[[HikamersMVP]]、[[ヒカフワご飯]] }} '''ヒカキン型フワッティーbot'''(ひかきんがたふわってぃーぼっと)は、[[X (旧Twitter)|X(旧Twitter)]]を中心に活動するネタツイッタラー、[[ヒカマー]]である。アカウントIDは @hikakin_fuwa。 プロフィールに「ツイートは全てフィクションです」と掲げ、HIKAKINやデカキン、まるおなどを題材にした不条理でダークなテキスト大喜利(ショートショート)を投稿し、界隈の内外で爆発的な人気を博した。「'''2024年最優秀ヒカマー決定戦'''」の優勝者でもある<ref>https://x.com/HikamersMVP/status/1882337320621519184</ref>。 == 概要 == 2024年5月7日にXアカウントを開設。アカウント名はホラーゲーム『青鬼』に登場するキャラクター「フワッティー」とヒカキンを掛け合わせたものと思われるが、投稿される内容は画像や動画の加工(コラージュ)ではなく、純粋な「テキストによる大喜利・SS」が中心である。 彼の投稿するツイートは、常軌を逸したサイコパス性やダークユーモア、脈絡のない展開が特徴であり、その独特の言語感覚と世界観は一部のファンから「'''ヒカフワ文学'''」と称賛され、考察アカウントが作られるほどのカルト的な人気を集めた<ref>https://x.com/hika_kin_fuwa/status/1857423396851913146</ref>。 フォロワー数は11,000人を超えており、ヒカマー・ヒカマニ界隈のみならず、一般のXユーザーにも広く拡散されるバズツイートを連発した。 == 来歴 == === 活動開始とブレイク(2024年) === 活動初期から独自のテキストネタを投稿。本人曰く、一番最初に伸びたツイート(約100いいね)は「みさえ『あなた、たすけてぇ…』 ひろし『ああ、絶対助けてやる』 ヒカフワ『おー狭い家やな。』 (空気読めてない)」という内容であった<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1899416145989685252</ref>。 その後、「機内食」ネタ<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1857013065574645809</ref>や「小学生でもわかるネタを心がけています」からの「地球儀」という理不尽なオチ<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1852266826371338340</ref>など、数千から数万いいねを稼ぐバズツイートを連発。画像と組み合わせた4コマ漫画的な想像力を掻き立てるフォーマットを確立した<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1855222064497795381</ref>。 === 最優秀ヒカマーとしての戴冠(2024年末〜2025年初頭) === 2024年11月16日、ヒカマー界隈のインフルエンサーを評価するアカウント「最優秀ヒカマーbot(@HikamersMVP)」により、今週の最優秀ヒカマーに選出された<ref>https://x.com/HikamersMVP/status/1857740402994069733</ref>。同botからは「ツイートの9割がヒカキンに関するネタツイで、初代ヒカフワbotと同様にセンスの塊である」と絶賛された。 さらに、年末年始にかけて開催された「2024年最優秀ヒカマー決定戦」に出場。数々の強豪ヒカマーを打ち破り、2025年1月23日に行われた決勝戦にて「存在しないヒカニチの1シーンbot」を下し、見事'''128人の頂点である王者'''に輝いた<ref>https://x.com/HikamersMVP/status/1882337320621519184</ref>。 === 自我の露出と葛藤、そして譲渡(2025年) === 絶大な人気を得る一方で、botとしての役割と「自我(中の人の感情)」の境界線に苦悩する様子が見られるようになる。2024年10月の時点で「bot垢で『自我を出すな』という意見が多いのですがどういう事か」と疑問を呈していたが<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1844707841971777824</ref>、2025年に入ると露骨に病みツイートやファンへの愚痴、理不尽なリプライ返しが増加した<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1898269286504054819</ref>。 2025年3月には一時的に名前を「ちんこbot」や「おっぱいマンコ型フワッティー」に変更するなどの奇行に走り<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1898348705268523241</ref>、「ヒカフワbot の名はめんどくさいから誰かにあげます勝手に後継してください」とアカウント名の譲渡を宣言<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1898619630932885701</ref>。その後、実際に「二代目」「三代目」を名乗る人物が現れるなどの混乱が生じた<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1924433619483074830</ref>。 2026年3月頃には、界隈のユーザーから「ヒカキン型フワッティーbot垢消ししとるやん…」と惜しまれる声が上がっており<ref>https://x.com/yukio_mania/status/2034671468379054192</ref>、アカウントを削除(または凍結)して表舞台から姿を消したものとみられる。 == 作風(ヒカフワ文学) == 彼の投稿するテキスト群は、ヒカマー界隈の定型文を踏襲しつつも、予測不能なオチを迎える不条理文学のような側面を持つ。 * '''狂気的なサイコパス描写''' : 「コニチワ コニチワ コニチワ 『こ、こんにちわ…』 殺す(目的を思い出した)」<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1836364121429983584</ref>や、「犠牲者は 数えなければ 0人だ」<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1845380826818805832</ref>など、登場人物が突如として凄惨な行動に出るオチが多用される。 * '''神や宇宙人などスケールの飛躍''' : 「神ですね I am God …(静まり返るスタジオ)」<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1846506165129330770</ref>など、ヒカキンやデカキンが「神」や「超常的な存在」として描かれ、一般人が畏怖したり理不尽に消滅させられたりする。 * '''独特な定型句とツッコミ''' : オチの最後に「え、」「ヤバい」とだけ付け足す手法や、「(○○なため)」「(○○特有の〜)」といった括弧書きによる冷静な状況説明が笑いを誘う。また、無関係な小池百合子がいきなり登場するネタも存在する<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1859551514907509142</ref>。 * '''「TV🎵 エブリデイ〜🎵」による長文思想ツイート''' : 人類の愚かさや格差社会、自身の傲慢な思想を句読点なしの長文で捲し立てた後、最後に「TV🎵 エブリデイ🎵」とHIKAKINのテーマソングのフレーズで無理やり締めるという狂気的なフォーマット<ref>https://x.com/hikakin_fuwa/status/1843217383760302083</ref>。 == 評価 == 画像・動画編集が主流であったヒカマー界隈において、「テキストのみ」でここまで絶大な支持を得たアカウントは極めて稀である。 界隈のインフルエンサーから「センスの塊」と絶賛されたほか、彼のツイートスタイルを模倣するフォロワーや、その文学性を大真面目に考察する「ヒカフワご飯(@hika_kin_fuwa)」のようなファンアカウントまで誕生した。彼が残した「ヒカフワ文学」は、ヒカマー界隈のテキストミームの歴史において重要な一ページとなっている。 == 関連項目 == * [[ヒカマー]] * [[Hikakin Mania]] * [[HikamersMVP]] (最優秀ヒカマーbot) == 出典 == <references /> [[Category:ヒカマー]] [[Category:Xのヒカマー]] [[Category:引退済み]]
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