絵描きヒカマー

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絵描きヒカマー(えかきヒカマー)は、ヒカマー界隈において自作のイラスト(絵)を制作・投稿するヒカマーの総称である。

概要

主にX(旧Twitter)上で活動し、「#ヒカマーズイラスト」「#ヒカマーズお絵描き」「#ヒカマーズアート」などのハッシュタグを用いて自身の作品を投稿する。

描かれる題材は、HIKAKINやSEIKINなどの似顔絵、Hikakin Mania(ヒカマニ)のパロディ、レさキャラ、他作品(アニメやゲームなど)のキャラクターとヒカマニのクロスオーバーなど多岐にわたる。

界隈内では動画制作(音MADなど)やネタツイートを行うヒカマーが多い中、手描きでイラストを制作する「絵描きヒカマー」は界隈内で重宝されることもあり、一定の評価や尊敬を集めることがある。一方で、AIイラスト生成サービスを用いて画像を作成するヒカマーも存在し、「#ヒカマーズAIイラスト」などのタグで投稿されている。

著名な絵描きヒカマー

X上には多数の絵描きヒカマーが存在する。以下はその一部である。

  • TNアナゴ - AFFを用いてカウントダウンを行うなどの活動をしており、絵描きヒカマーとしても知られる。2024年最後の「最優秀ヒカマー」に選出された。
  • 粛せいまに(お絵描き_mania) - 過去に承認欲求マーとして話題になったが、後にお絵描きをメインに活動している。
  • つくだにショウサンショウウオ_mania - ヒカマニパロディイラストを多数制作している。
  • 絵描kin - マスオTVなどのイラストを投稿している。
  • ピュレ_mania - 新参の絵描きヒカマー。

関連する出来事・騒動

wplaceイラスト荒らし騒動(2025年8月)

2025年8月末、ピクセルアートの共同制作プラットフォーム(wplaceなど)において、一部のヒカマーがVTuber(ホロライブなど)や他作品のイラストを荒らす(消去する)事件が発生した。この騒動には「wplaceイラストbot」というアカウントが関与・扇動していたとされ、ヒカマー界隈内外で大きな議論を呼んだ。

界隈内からも「ただ消すだけの荒らしはヒカマーズ制裁としてダサい」「関係ないイラストまで荒らされている」といった批判の声が上がり、ヒカマー以外の便乗犯も現れるなど混乱を招いた。

AIイラストを巡る議論

ヒカマー界隈でもAIイラストの使用については賛否が分かれている。AIイラストを批判する者や、それに反発して「反AI克服運動」を掲げてヒカマーズ制裁を行う者もおり、度々議論の的となっている。

関連項目

出典