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一方で、『仮面ライダーギーツ』に対しては、その世界観や設定、主人公のスタンスを「ヒーロー性に欠ける」として度々厳しく批判している<ref>https://x.com/putoa50/status/2026821517854851121</ref><ref>https://x.com/putoa50/status/1971028849787011195</ref>。
一方で、『仮面ライダーギーツ』に対しては、その世界観や設定、主人公のスタンスを「ヒーロー性に欠ける」として度々厳しく批判している<ref>https://x.com/putoa50/status/2026821517854851121</ref><ref>https://x.com/putoa50/status/1971028849787011195</ref>。
また、作品をろくに視聴せずに批判する過激なガッチャードアンチを「ガッチャンチ」と呼び、彼らの矛盾や非論理的な主張を論破するツイートを多数行っている<ref>https://x.com/putoa50/status/1970170622333649332</ref><ref>https://x.com/putoa50/status/1970165222330736817</ref>。
また、作品をろくに視聴せずに批判する過激なガッチャードアンチを「ガッチャンチ」と呼び、彼らの矛盾や非論理的な主張を論破するツイートを多数行っている<ref>https://x.com/putoa50/status/1970170622333649332</ref><ref>https://x.com/putoa50/status/1970165222330736817</ref>。
さらに「仮面ライダー」という称号や定義に対して非常に厳格なこだわりを持っており、作中で仮面ライダーを名乗っていたり変身システムを使用していたりしても、ヒーローとしての行動や倫理観が伴っていないキャラクター(『仮面ライダーガッチャード』のドレッドや『仮面ライダーガヴ』のビターガヴなど)は「仮面ライダーではない(ただの怪人である)」と見なすスタンスをとっている<ref>https://x.com/putoa50/status/2021855344922964125</ref><ref>https://x.com/putoa50/status/2021977450436341830</ref>。ヒーローとしての倫理観やテーマ性を重視する観点から、映画『スーパーヒーロー戦記』なども高く評価している<ref>https://x.com/putoa50/status/1948647588661788781</ref>。


* '''スーパー戦隊シリーズ'''
* '''スーパー戦隊シリーズ'''

2026年3月29日 (日) 17:43時点における最新版

【公式】ああ🍑🕶️ syamuと野獣先輩の小さな世界♪内通解禁
尊顔未開示
基本資料
本名 不明
別名・渾名 ああ
一人称 私、僕
所属 ヒカマー、特撮ファン(芹軍団残党、ダークライダー同盟)淫夢厨、俺オナ民、衛門、うじむし
趣味 特撮鑑賞、アニメ鑑賞、ゲーム
好きなもの 仮面ライダーガッチャード、仮面ライダーセイバー、暴太郎戦隊ドンブラザーズ、終末トレインどこへいく?、ヤマノススメ、ガールズバンドクライ、ブルーアーカイブ、syamu_game、HIKAKIN、ヒーロー全般
嫌いなもの 仮面ライダーギーツ、王様戦隊キングオージャー、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー、Angel Beats!、HIKAKINの過去の発言、ガッチャードアンチ
関係者
ニコチンTV

【公式】ああ🍑🕶️ syamuと野獣先輩の小さな世界♪内通解禁(こうしき ああ しゃむとやじゅうせんぱいのちいさなせかい ないつうかいきん)は、X(旧Twitter)で活動するユーザーである。アカウントIDは「putoa50」。

名前の由来については、「【公式】」はニコチンTVおよび小川泰平に由来し、「〇〇と〇〇の小さな世界♪内通解禁」は通称アン唯と呼ばれる人物の名前を奪ったものである。また、絵文字の「🍑🕶️」は、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』やピーチとHIKAKINとの関係性を表している。

特撮(仮面ライダーシリーズ・スーパー戦隊シリーズ)やアニメに関する独自の鋭い考察・評論を行う一方で、ヒカマー界隈や真夏の夜の淫夢、syamu_gameなどの例のアレ界隈のネタも積極的に嗜む人物として知られている。

概要・人物[ソースを編集]

アカウント名に「syamuと野獣先輩」とある通り、元々は例のアレ界隈を中心としたネットミームに関心の高いユーザーであるが、投稿の多くは特撮作品(特に令和仮面ライダーや近年のスーパー戦隊)および深夜アニメへの熱量高い感想・評論で占められている。

好きな作品には惜しみない賛辞を送り、関連グッズ(S.H.Figuartsなどのフィギュアや玩具)も多数購入・収集している。一方で、自身の価値観に合わない作品や倫理観を疑う展開に対しては徹底して辛辣な批判(本人は「冷笑」と呼ぶ)を展開する、非常にスタンスのハッキリとした人物である。

嗜好・スタンス・思想[ソースを編集]

特撮作品[ソースを編集]

特撮作品に対する独自の「ヒーロー性」や「倫理観」を重視しており、作品ごとに評価が極端に分かれる。

  • 仮面ライダーシリーズ

『仮面ライダーガッチャード』および『仮面ライダーセイバー』をこよなく愛しており、「令和ライダー最高傑作」と高く評価している[1][2]。「初心者向けではないね 仮面ライダーとは何かを理解した上で見ないと完全には楽しめない」と語るほど、その根底にあるテーマ性に惹かれている[3]。 一方で、『仮面ライダーギーツ』に対しては、その世界観や設定、主人公のスタンスを「ヒーロー性に欠ける」として度々厳しく批判している[4][5]。 また、作品をろくに視聴せずに批判する過激なガッチャードアンチを「ガッチャンチ」と呼び、彼らの矛盾や非論理的な主張を論破するツイートを多数行っている[6][7]。 さらに「仮面ライダー」という称号や定義に対して非常に厳格なこだわりを持っており、作中で仮面ライダーを名乗っていたり変身システムを使用していたりしても、ヒーローとしての行動や倫理観が伴っていないキャラクター(『仮面ライダーガッチャード』のドレッドや『仮面ライダーガヴ』のビターガヴなど)は「仮面ライダーではない(ただの怪人である)」と見なすスタンスをとっている[8][9]。ヒーローとしての倫理観やテーマ性を重視する観点から、映画『スーパーヒーロー戦記』なども高く評価している[10]

  • スーパー戦隊シリーズ

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』を「自分の中で永遠の最高傑作」と公言している[11]。 反対に、『王様戦隊キングオージャー』や『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』に対しては、「ドンブラザーズの完全下位互換」「倫理観がない」などと強く非難している[12][13]

アニメ・ゲーム[ソースを編集]

メッセージ性や哲学的な問いを内包している作品を好む傾向にあり、特に『終末トレインどこへいく?』『ご注文はうさぎですか?』『ガールズバンドクライ』『ぼっち・ざ・ろっく!』『ヤマノススメ』などを好んで視聴している[14][15]。特に『終末トレインどこへいく?』についてはニコニコ生放送での一挙放送を視聴し、ガイドブックの発売を心待ちにするほどのファンである[16][17]

一方で、人間を嘲笑うような冷笑主義的な作品に対して強い嫌悪感を示しており、特に『Angel Beats!』に対しては「悪口だけで10時間は語れる」「最低最悪の駄作」「全アニメの最底辺」と極めて否定的な評価を下している[18][19]

ゲームにおいては『ブルーアーカイブ』『Fortnite』『Minecraft』などをプレイしている様子が見受けられる。

ヒカマー・例のアレ界隈[ソースを編集]

syamu_gameや真夏の夜の淫夢、カツドンチャンネル、aiueo700など、幅広いジャンルに触れており、なかでもsyamuに対しては、撮影地の聖地巡礼や考察を行うなど、強い関心と熱意を示している。[20][21]

ヒカマーとしての活動も活発であり、ニコチンTVが主催したXのスペース企画「マニアスプレッダーのサンサンサンデー」などのイベントにも積極的に参加し、リクエストを送っている[22]

HIKAKIN(開發光)に対しては基本的に肯定寄りだが、彼が過去に行ったとされる福島県に関する発言などを問題視しており、「原發」などの呼称を用いて厳しい追及の目を向けている[23][24]。時に「#ヒカマーズアルカイダ」というハッシュタグを用いて風刺的かつ過激な投稿を行うこともある[25]

できる限りの情報を把握した上で好き嫌いを判断すべきだという考えが根底にあり、HIKAKINの過去を掘り返して拡散する行為も、盲目的なファンに対し、根拠のない肯定ではなく、過去の出来事を踏まえた評価を促すことを目的としている。

また、いわゆる反ヒカキンの立場にある人々に対しても、断片的な情報や印象だけで批判するのではなく、実際に動画を見た上で判断すべきだと主張しており、立場にかかわらず、十分な情報に基づいた評価を求める姿勢を一貫している。[26]

関連項目[ソースを編集]

出典[ソースを編集]