「例のアレ」の版間の差分
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=== 真夏の夜の淫夢 === | === [[真夏の夜の淫夢]] === | ||
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2001年に発売されたゲイポルノビデオを発端とし、2002年に出演者が野球選手だったというスキャンダルにより立教大学の監督がたまげたことでネットミームとなったコンテンツ。 | |||
住民は淫夢厨、淫夢民と呼ばれる。また、冷笑やネタで「インマー(淫夢+er)」という呼称が一部で使われており、ヒカマーの名前の由来にもなった。 | |||
黎明期はあまり注目されていなかったが、2008年に野獣先輩が発掘されたことを機に急成長し、現在に至るまで形を変えながらも人気を維持し、現在は中国をはじめとした世界中に蔓延している例のアレでは最も勢力の強いコンテンツである。 | 黎明期はあまり注目されていなかったが、2008年に野獣先輩が発掘されたことを機に急成長し、現在に至るまで形を変えながらも人気を維持し、現在は中国をはじめとした世界中に蔓延している例のアレでは最も勢力の強いコンテンツである。 | ||
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その歴史的経緯から[[ヒカマー]]とも非常に関連が深く、特に[[野獣邸]]は共通の聖地としてよく名が上がる。 | その歴史的経緯から[[ヒカマー]]とも非常に関連が深く、特に[[野獣邸]]は共通の聖地としてよく名が上がる。 | ||
=== | ヒカキンも認知していると思われ、2025年には「柳生先輩」を野獣先輩扱いして大爆笑し、言い間違えるなどの淫夢営業を行った。 | ||
[[ヒカマニ民]]は淫夢を見下している風潮にあり、[[ヒカ淫]]を嫌う傾向にある。 | |||
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創価学会のビデオをネットミームとして扱っているため、ひじょ~に権利者削除や[[開示]]請求をされやすいコンテンツ。 | 創価学会のビデオをネットミームとして扱っているため、ひじょ~に権利者削除や[[開示]]請求をされやすいコンテンツ。 | ||
そのため、シナノフリーという創価とは無関係な別素材、あるいはトレス絵素材により削除回避を試みている。 | そのため、シナノフリーという創価とは無関係な別素材、あるいはトレス絵素材により削除回避を試みている。 | ||
[[ヒカマー]]では[[チヌ]]が愛好していることで知られている。 | [[ヒカマー]]では[[ニコチンTV]]が初期の動画でネタにしていたほか、[[チヌ]]が愛好していることで知られている。 | ||
詳細は[[エア本|個別記事]]参照。 | 詳細は[[エア本|個別記事]]参照。 | ||
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全盛期は様々な方法で布教が行われたり、比べると衰えた現在でも犯罪予告やウェブサイトへのクラッキング(カラッキング)が絶えず、元から掲示板文化でありそのままガラパゴス的に文化が発達したため例のアレの中でも特殊であり年齢層も他と比べて高めで、前述の通り犯罪にもよく手をつける最も危険度が高い界隈といえる。 | 全盛期は様々な方法で布教が行われたり、比べると衰えた現在でも犯罪予告やウェブサイトへのクラッキング(カラッキング)が絶えず、元から掲示板文化でありそのままガラパゴス的に文化が発達したため例のアレの中でも特殊であり年齢層も他と比べて高めで、前述の通り犯罪にもよく手をつける最も危険度が高い界隈といえる。 | ||
コンテンツの登場人物を[[有能]]と[[無能]] | それゆえ逮捕されたり連行されたりする人も多数出ており、ニュースで報道されることもよくあるのでメディアに登場する確率も高い。 | ||
コンテンツの登場人物を[[有能]]と[[無能]]に振り分ける文化や防弾文化など、当Wikiに輸入された風習もある。 | |||
なお、このコンテンツの主要人物である唐澤貴洋は[[ヒカマー]]に対して敵対的で[[ヒカキン]]に対して擁護的な[[ヒカアノン]]でもあり、[[ヒカマーズ制裁]]を受けたことがある。 | なお、このコンテンツの主要人物である唐澤貴洋は[[ヒカマー]]に対して敵対的で[[ヒカキン]]に対して擁護的な[[ヒカアノン]]でもあり、[[ヒカマーズ制裁]]を受けたことがある。 | ||
=== Syamu_game、大物YouTuberシリーズ === | === Syamu_game、大物YouTuberシリーズ === | ||
[[濵﨑順平]]ことSyamu_gameとその関連人物を中心に、様々なYouTuberの生態観察を目的としたコンテンツ。 | |||
2014年に[[ニコニコ動画]]に無断転載されたことを機にコンテンツ化した。住民は俺オナ民と呼ばれている。 | 2014年に[[ニコニコ動画]]に無断転載されたことを機にコンテンツ化した。住民は俺オナ民と呼ばれている。 | ||
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Syamuの比較対象として[[ヒカキン聖人説]]を信じてしまう人も多かったコンテンツでもある。 | Syamuの比較対象として[[ヒカキン聖人説]]を信じてしまう人も多かったコンテンツでもある。 | ||
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2019年には[[UUUM]]にアポなし訪問して追い返されたのち、サジェスト汚染によってUUUMの株価を大暴落させた。 | |||
また、Syamu_gameは配信のチャット欄で[[ニコチンTV]]に絡まれたことがある。 | また、Syamu_gameは配信のチャット欄で[[ニコチンTV]]に絡まれたことがある。 | ||
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[[クラウド]]はかつてクッキー☆派生作品「ポップコーン☆」の声優をしたことがある。 | [[クラウド]]はかつてクッキー☆派生作品「ポップコーン☆」の声優をしたことがある。 | ||
また、[[クラウド]]はクッキー☆声優のげるっふとーたぁを[[ヒカマー]]になるように勧誘したこともある。 | |||
<s>過去に人を殺した前科があるコンテンツでもある。</s> | <s>過去に人を殺した前科があるコンテンツでもある。</s> | ||
=== ガチムチパンツレスリング、レスリングシリーズ === | === ガチムチパンツレスリング、レスリングシリーズ === | ||
2007年に掲示板の住民がニコニコ動画のランキングを工作したことで流行したコンテンツ。 | 2007年に掲示板の住民がニコニコ動画のランキングを工作したことで流行したコンテンツ。[[エア本]]と同じくニコニコ動画が例のアレをつくった元凶の一つ。 | ||
流行した時代が大きく異なるため[[ヒカマー]]との直接的接点は少ないものの、淫夢語録「しょうがないね」がたまにレ語録「仕方ないね」に言い換えられるなど、淫夢との絡みは多い。 | 流行した時代が大きく異なるため[[ヒカマー]]との直接的接点は少ないものの、淫夢語録「しょうがないね」がたまにレ語録「仕方ないね」に言い換えられるなど、淫夢との絡みは多い。 | ||
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既存のコンテンツを下ネタで改変するといった文化は[[Hikakin Mania|ヒカマニ]]とも共通している。 | 既存のコンテンツを下ネタで改変するといった文化は[[Hikakin Mania|ヒカマニ]]とも共通している。 | ||
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2017年に成立し、[[ヒカマー]]の元ネタとなったコンテンツ。詳細は[[Hikakin Mania|個別記事]]参照。 | 2017年に成立し、[[ヒカマー]]の元ネタとなったコンテンツ。詳細は[[Hikakin Mania|個別記事]]参照。 | ||
コンテンツの住民である[[ヒカマニ民]] | コンテンツの住民である[[ヒカマニ民]]は自分たちを例のアレではないと思っていたようだが、近年は例のアレ扱いを回避することを半ば諦め気味でもある。 | ||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||
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2026年4月27日 (月) 14:57時点における最新版
例のアレ(れいのあれ)とは、アングラコンテンツジャンルの総称である。
概要[編集 | ソースを編集]
もともとはニコニコ動画において、エア本やレスリングシリーズなどを別のカテゴリから隔離する目的で2010年1月13日に追加された「例のアレ」というカテゴリタグがこの呼称の発祥である。「例のアレ」カテゴリタグそのものは2019年6月26日に廃止されたが、現在でもアングラコンテンツをひとまとめに指す総称として広く用いられている。
ヒカマー以外の主な勢力[編集 | ソースを編集]
真夏の夜の淫夢[編集 | ソースを編集]

2001年に発売されたゲイポルノビデオを発端とし、2002年に出演者が野球選手だったというスキャンダルにより立教大学の監督がたまげたことでネットミームとなったコンテンツ。
住民は淫夢厨、淫夢民と呼ばれる。また、冷笑やネタで「インマー(淫夢+er)」という呼称が一部で使われており、ヒカマーの名前の由来にもなった。
黎明期はあまり注目されていなかったが、2008年に野獣先輩が発掘されたことを機に急成長し、現在に至るまで形を変えながらも人気を維持し、現在は中国をはじめとした世界中に蔓延している例のアレでは最も勢力の強いコンテンツである。
その歴史的経緯からヒカマーとも非常に関連が深く、特に野獣邸は共通の聖地としてよく名が上がる。
ヒカキンも認知していると思われ、2025年には「柳生先輩」を野獣先輩扱いして大爆笑し、言い間違えるなどの淫夢営業を行った。 ヒカマニ民は淫夢を見下している風潮にあり、ヒカ淫を嫌う傾向にある。
エア本、必須アモト酸[編集 | ソースを編集]

創価学会のビデオをネットミームとして扱っているため、ひじょ~に権利者削除や開示請求をされやすいコンテンツ。
そのため、シナノフリーという創価とは無関係な別素材、あるいはトレス絵素材により削除回避を試みている。
ヒカマーではニコチンTVが初期の動画でネタにしていたほか、チヌが愛好していることで知られている。
詳細は個別記事参照。
恒心教、ハセカラ騒動[編集 | ソースを編集]
2chのなんJに数年間に渡って悪質な書き込みを繰り返した高校生の長谷川亮太(チンフェ)が2012年になんJ民に個人情報を特定されたことを発端とするジャンル。
住民は「教徒」「芋」「ハセカラ民」などの呼ばれ方をしている。
全盛期は様々な方法で布教が行われたり、比べると衰えた現在でも犯罪予告やウェブサイトへのクラッキング(カラッキング)が絶えず、元から掲示板文化でありそのままガラパゴス的に文化が発達したため例のアレの中でも特殊であり年齢層も他と比べて高めで、前述の通り犯罪にもよく手をつける最も危険度が高い界隈といえる。
それゆえ逮捕されたり連行されたりする人も多数出ており、ニュースで報道されることもよくあるのでメディアに登場する確率も高い。
コンテンツの登場人物を有能と無能に振り分ける文化や防弾文化など、当Wikiに輸入された風習もある。
なお、このコンテンツの主要人物である唐澤貴洋はヒカマーに対して敵対的でヒカキンに対して擁護的なヒカアノンでもあり、ヒカマーズ制裁を受けたことがある。
Syamu_game、大物YouTuberシリーズ[編集 | ソースを編集]
濵﨑順平ことSyamu_gameとその関連人物を中心に、様々なYouTuberの生態観察を目的としたコンテンツ。
2014年にニコニコ動画に無断転載されたことを機にコンテンツ化した。住民は俺オナ民と呼ばれている。
Syamuの比較対象としてヒカキン聖人説を信じてしまう人も多かったコンテンツでもある。
ヒカキンは2018年にsyamuに言及したことがあるほか、DMを返したことがあった。
2019年にはUUUMにアポなし訪問して追い返されたのち、サジェスト汚染によってUUUMの株価を大暴落させた。
また、Syamu_gameは配信のチャット欄でニコチンTVに絡まれたことがある。
クッキー☆[編集 | ソースを編集]
2010年に投稿された東方ボイスドラマが淫夢厨によって荒らされたことを発端とするコンテンツ。
世界初のヒカマーズ制裁を受けたガランドゥスが絵師として在籍しているコンテンツでもある。
ヒカマーの唯一神はかつてクッキー☆声優全員の引退をこの界隈へ公然と要求し、主要人物のRU姉貴と揉めたことがある。
クラウドはかつてクッキー☆派生作品「ポップコーン☆」の声優をしたことがある。
また、クラウドはクッキー☆声優のげるっふとーたぁをヒカマーになるように勧誘したこともある。
過去に人を殺した前科があるコンテンツでもある。
ガチムチパンツレスリング、レスリングシリーズ[編集 | ソースを編集]
2007年に掲示板の住民がニコニコ動画のランキングを工作したことで流行したコンテンツ。エア本と同じくニコニコ動画が例のアレをつくった元凶の一つ。
流行した時代が大きく異なるためヒカマーとの直接的接点は少ないものの、淫夢語録「しょうがないね」がたまにレ語録「仕方ないね」に言い換えられるなど、淫夢との絡みは多い。
ゼERO[編集 | ソースを編集]
634という投稿者が2007年から長期にわたって絶え間なく投稿し続けてきたロックマンの下ネタ改変madによるコンテンツ。
既存のコンテンツを下ネタで改変するといった文化はヒカマニとも共通している。
Hikakin_Mania[編集 | ソースを編集]
2017年に成立し、ヒカマーの元ネタとなったコンテンツ。詳細は個別記事参照。
コンテンツの住民であるヒカマニ民は自分たちを例のアレではないと思っていたようだが、近年は例のアレ扱いを回避することを半ば諦め気味でもある。