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ソビエト連邦などの共産主義・国家をネタにしていた'''共産趣味界隈'''から派生しており、ミームでふざけ倒す他に政治的な思想を語り合える風潮が特徴的である。共産主義ネタのほか、主にボカロの歌詞を世界史に沿ったストーリーに変更する'''替え歌'''、国をボール状のキャラクターに見立てて風刺などを描く'''ポーランドボール'''が界隈の代表的なネタだろう。<br> | ソビエト連邦などの共産主義・国家をネタにしていた'''共産趣味界隈'''から派生しており、ミームでふざけ倒す他に政治的な思想を語り合える風潮が特徴的である。共産主義ネタのほか、主にボカロの歌詞を世界史に沿ったストーリーに変更する'''替え歌'''、国をボール状のキャラクターに見立てて風刺などを描く'''ポーランドボール'''が界隈の代表的なネタだろう。<br> | ||
有名な世界史界隈民としてふってぃ(Futty)、セモ(幸せな韓国人)、月見がいる。 | 有名な世界史界隈民としてふってぃ(Futty)、セモ(幸せな韓国人)、月見がいる。 | ||
=== ポーランドボールとは? === | |||
ポーランドボールとは簡単に言えば上記の通り「国を球体のキャラクターに見立て風刺を効かせたコミックを描く」ことが基本のコミュニティである。もともとは海外発の文化でありKrautchanという掲示板で2009年に生まれたものである(なのでコミュニティとしては実は恒心など古参例のアレより深い)。イギリス人ユーザーの「Falco」が始祖とされ、同時に「Wojak」というポーランド人ユーザーの英語が下手だったことからFalcoのいじりによりカントリーボールズ(ポーランドボール)が生まれ、その経緯からポーランドが宇宙に行けない、強国にいつも脅かされているなど主にいじられるようになった。 | |||
日本に入ってきたのは2010年代後半と思われる。しかし日本では海外より低年齢層が多く、元来のコミックで風刺を描いたりすることからはだんだん離れていき、この記事におけるセカマーのようにポーランドボールを自由自在に使う人も多くなった。しかし日本ではコミュニティの意義が元から大幅に離れているとして批判も多く、主に低年齢層が使う「パラオつおい」ネタや、海外を下げて日本を上げるネタなどは界隈内外から嫌われている。またポーランドボールの派生でさらに人型に擬人化して口などを付け足した(ちなみにポーランドボールのルールでは口、鼻、黒目、眉毛といったパーツを追加するのは違反である)「カントリーヒューマンズ」との混同も多い。 | |||
=== ヒカマーとの接点 === | === ヒカマーとの接点 === | ||
替え歌の派生で音MADが作られたり界隈でヒカマニが流行ったこともあり、2021年頃からヒカマニ界隈や[[音マー|音MAD界隈]]への移住者が増えた。しかし[[ニコチン]]がヒカマニ界隈で猛威を振るっていたため、'''ヒカマニ'''と'''ヒカマー'''を勘違いした新参が多く存在した。彼らは'''「世界史'''+'''ヒカマー」'''で'''セカマー'''と呼ばれていたが、世界史界隈民が自称することはほとんどない。また、[[ヒカマーwiki:チラシの裏/セカマー|セカマー(個人名)]]とは関係ない。<br> | 替え歌の派生で音MADが作られたり界隈でヒカマニが流行ったこともあり、2021年頃からヒカマニ界隈や[[音マー|音MAD界隈]]への移住者が増えた。しかし[[ニコチン]]がヒカマニ界隈で猛威を振るっていたため、'''ヒカマニ'''と'''ヒカマー'''を勘違いした新参が多く存在した。彼らは'''「世界史'''+'''ヒカマー」'''で'''セカマー'''と呼ばれていたが、世界史界隈民が自称することはほとんどない。また、[[ヒカマーwiki:チラシの裏/セカマー|セカマー(個人名)]]とは関係ない。<br> | ||
またヒカマーにはポーランドボーラーを兼任している人も多く[[ヒカマーwiki:チラシの裏/朱元璋_mania|朱元璋_mania]]、[[ヒカマーwiki:チラシの裏/はんがりーぼーる|はんがりーぼーる]]、[[ヒカマーwiki:チラシの裏/ナム・ジュン・ツーボイ|ナム・ジュン・ツーボイ]]などが代表例である。 | |||
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2026年4月28日 (火) 04:05時点における最新版
世界史界隈とは、X(旧Twitter)にて世界史(主に戦争)を愛好する者の集まる界隈である。
概要[ソースを編集]
ソビエト連邦などの共産主義・国家をネタにしていた共産趣味界隈から派生しており、ミームでふざけ倒す他に政治的な思想を語り合える風潮が特徴的である。共産主義ネタのほか、主にボカロの歌詞を世界史に沿ったストーリーに変更する替え歌、国をボール状のキャラクターに見立てて風刺などを描くポーランドボールが界隈の代表的なネタだろう。
有名な世界史界隈民としてふってぃ(Futty)、セモ(幸せな韓国人)、月見がいる。
ポーランドボールとは?[ソースを編集]
ポーランドボールとは簡単に言えば上記の通り「国を球体のキャラクターに見立て風刺を効かせたコミックを描く」ことが基本のコミュニティである。もともとは海外発の文化でありKrautchanという掲示板で2009年に生まれたものである(なのでコミュニティとしては実は恒心など古参例のアレより深い)。イギリス人ユーザーの「Falco」が始祖とされ、同時に「Wojak」というポーランド人ユーザーの英語が下手だったことからFalcoのいじりによりカントリーボールズ(ポーランドボール)が生まれ、その経緯からポーランドが宇宙に行けない、強国にいつも脅かされているなど主にいじられるようになった。
日本に入ってきたのは2010年代後半と思われる。しかし日本では海外より低年齢層が多く、元来のコミックで風刺を描いたりすることからはだんだん離れていき、この記事におけるセカマーのようにポーランドボールを自由自在に使う人も多くなった。しかし日本ではコミュニティの意義が元から大幅に離れているとして批判も多く、主に低年齢層が使う「パラオつおい」ネタや、海外を下げて日本を上げるネタなどは界隈内外から嫌われている。またポーランドボールの派生でさらに人型に擬人化して口などを付け足した(ちなみにポーランドボールのルールでは口、鼻、黒目、眉毛といったパーツを追加するのは違反である)「カントリーヒューマンズ」との混同も多い。
ヒカマーとの接点[ソースを編集]
替え歌の派生で音MADが作られたり界隈でヒカマニが流行ったこともあり、2021年頃からヒカマニ界隈や音MAD界隈への移住者が増えた。しかしニコチンがヒカマニ界隈で猛威を振るっていたため、ヒカマニとヒカマーを勘違いした新参が多く存在した。彼らは「世界史+ヒカマー」でセカマーと呼ばれていたが、世界史界隈民が自称することはほとんどない。また、セカマー(個人名)とは関係ない。
またヒカマーにはポーランドボーラーを兼任している人も多く朱元璋_mania、はんがりーぼーる、ナム・ジュン・ツーボイなどが代表例である。