「Hikakin Mania」の版間の差分

編集の要約なし
編集の要約なし
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
 
(3人の利用者による、間の6版が非表示)
3行目: 3行目:
# 1から派生して生まれた、[[ヒカキン]]の動画を切り貼りしたり抜粋したりして意図的に編集するコンテンツ。よく「ヒカマニ」と略される。
# 1から派生して生まれた、[[ヒカキン]]の動画を切り貼りしたり抜粋したりして意図的に編集するコンテンツ。よく「ヒカマニ」と略される。
ここではどちらも解説する。
ここではどちらも解説する。
{{Distinguish|ヒカマー}}
== 1の概要 ==
== 1の概要 ==


{{Infobox Person|Hikakin mania
{{Infobox Person|Hikakin mania
| image =  
| image = マニアさん.png
| imgdtl =  
| imgdtl = アイコンに使用していた画像
| 本名 =  
| 本名 =  
| 渾名 = マニアさん
| 渾名 = マニアさん
14行目: 16行目:
| 生年2 =  
| 生年2 =  
| 年齢 =  
| 年齢 =  
| 命日 =  
| 命日 = 2023年2月15日(アカウント削除日)
| 性別 =  
| 性別 =  
| 住所 =  
| 住所 =  
26行目: 28行目:
| 才能 = 審議中
| 才能 = 審議中
| 特定経緯 =  
| 特定経緯 =  
| 関連性 =  
| 関連性 = 預言者
| 職業 =  
| 職業 =  
| 所属 = [[ヒカマニ民]]、[[社会人]]
| 所属 = [[ヒカマニ民]]、社会人
| 出身高校 =  
| 出身高校 =  
| 最終学歴 =  
| 最終学歴 =  
38行目: 40行目:
}}  
}}  


2017年1月から[[ヒカキン]]に関するmadを制作していた動画投稿者で、2と区別するために「マニアさん」と呼ばれることが多い。
 
インターネットミーム「ヒカマニ」の創設者。2017年1月から[[ヒカキン]]に関するmadを制作していた動画投稿者で、2と区別するために「マニアさん」と呼ばれることが多い。


彼の動画スタイルは、ヒカキンのセリフをつなぎ合わせて無理矢理下ネタを言わせる改変動画である。
彼の動画スタイルは、ヒカキンのセリフをつなぎ合わせて無理矢理下ネタを言わせる改変動画である。
48行目: 51行目:
2021年のヒカマニ本人認知発覚騒動を経て2023年2月15日に引退したが、引退理由の説明に関して「UUUM様およびHikakinさんからのお叱りをうける可能性を危惧して」削除に至ったと話してしまったため、当時の「[[ヒカキン全裸bot]]」や、のちの「[[GPT.]]」などによりヒカキンの圧力に抗うことを美徳とするチキンレーサー的な文化や価値観を当然としていた[[ヒカマー]]からは弱腰であると非難される事態になった。
2021年のヒカマニ本人認知発覚騒動を経て2023年2月15日に引退したが、引退理由の説明に関して「UUUM様およびHikakinさんからのお叱りをうける可能性を危惧して」削除に至ったと話してしまったため、当時の「[[ヒカキン全裸bot]]」や、のちの「[[GPT.]]」などによりヒカキンの圧力に抗うことを美徳とするチキンレーサー的な文化や価値観を当然としていた[[ヒカマー]]からは弱腰であると非難される事態になった。


しかし、ヒカマーとは基本的な価値観が大きく異なる[[ヒカマニ民]]からは、現在でも支持が厚い。
ただ、1部の人からは「引く時に引けた賢い人」との評価も存在し、ヒカマーとは基本的な価値観が大きく異なる[[ヒカマニ民]]からは、現在でも支持が厚い。


== 2の概要 ==
== 2の概要 ==
55行目: 58行目:
マニアさんの動画の中でも下品な要素を育てたもので、なにか特定の動画1つを編集によって下ネタを重ね合わせたりするのが基本形である。そして登場人物はヒカキンや[[セイキン]]やその周りばかりだが、実際にはオナキンや設xキン、はたまたSAENSキンといった豊富なキャラクター(レさキャラ)が存在し、それらはヒカキンやセイキンとは全く別の存在として扱われる(むしろヒカキンやセイキン本人が登場する方がおかしい)また、かつては「勝手に編集シリーズ」と呼ばれていた時期も存在する。
マニアさんの動画の中でも下品な要素を育てたもので、なにか特定の動画1つを編集によって下ネタを重ね合わせたりするのが基本形である。そして登場人物はヒカキンや[[セイキン]]やその周りばかりだが、実際にはオナキンや設xキン、はたまたSAENSキンといった豊富なキャラクター(レさキャラ)が存在し、それらはヒカキンやセイキンとは全く別の存在として扱われる(むしろヒカキンやセイキン本人が登場する方がおかしい)また、かつては「勝手に編集シリーズ」と呼ばれていた時期も存在する。


一時期は新しいコンテンツとして外伝や音MADが大量に作られ盛況を誇っていたが、現在では[[ヒカマー]]文化の台頭や、[[ヒカマー]]のヒカマニ離れなどによって衰退に向かっている(もちろんヒカマニを作ったり見たりする[[ヒカマー]]もいる)。
一時期は新しいコンテンツとして外伝や音MADが大量に作られ盛況を誇っていたが、現在では[[ヒカマー]]文化の台頭や、[[ヒカマーのヒカマニ離れ]]などによって衰退に向かっている(もちろんヒカマニを作ったり見たりする[[ヒカマー]]もいる)。


==派生コンテンツ==
==派生コンテンツ==
===ヒカ淫===
===ヒカ淫===
ヒカマニは例のアレの1つとして扱われることが多く、中でも淫夢など他のコンテンツと重ね合わせることは「ヒカ淫」と呼ばれる。主にヒカ淫を作る層を'''[[ヒカマー]]'''と呼ばれる。
ヒカマニは[[例のアレ]]の1つとして扱われることが多く、中でも[[淫夢]]など他のコンテンツと重ね合わせることは「ヒカ淫」と呼ばれる。主にヒカ淫を作る層を'''[[ヒカマー]]'''と呼ばれる。
===ヒカニチ===
===ヒカニチ===
フリー素材の背景と、透過素材を組み合わせて作られる、いわゆる'''BB素材劇場'''である。正式名称は「ヒカキンの日常」。外伝シリーズとの相違点としては
フリー素材の背景と、透過素材を組み合わせて作られる、いわゆる'''BB素材劇場'''である。正式名称は「ヒカキンの日常」。外伝シリーズとの相違点としては
73行目: 76行目:
* [[ヒカマー]]
* [[ヒカマー]]
* [[ヒカマー界隈]]
* [[ヒカマー界隈]]
* [[例のアレ]]


{{スタブ}}
{{スタブ}}