「ニコニコ動画」の版間の差分

編集の要約なし
 
37行目: 37行目:
=== さくれいと「例のアレ」問題 ===
=== さくれいと「例のアレ」問題 ===


ヒカマニの急速な拡大に伴い、ニコニコ動画の「例のアレ」ジャンル(淫夢などのコンテンツが分類されるカテゴリ)との関係が問題となった。さくれいをはじめとする音MAD作者たちは、ヒカマニが「例のアレ」と同一視されることに強い懸念を抱いていた。
ヒカマニの急速な拡大に伴い、ニコニコ動画の「[[例のアレ]]」ジャンル(淫夢などのコンテンツが分類されるカテゴリ)との関係が問題となった。さくれいをはじめとする音MAD作者たちは、ヒカマニが「[[例のアレ]]」と同一視されることに強い懸念を抱いていた。


さくれいは当時の心境について「『例のアレ』ジャンルの方々に対しての偏見が当時は酷く、『そこの人達の目に入る場所に置いてしまうと一瞬で食い荒らされてしまうのではないか』と杞憂を抱いていた」と極めて自分勝手に振り返っている。「例のアレとヒカマニは差別化したい」という身勝手な主張をTwitterで発信していたことも本人が認めている。
さくれいは当時の心境について「『[[例のアレ]]』ジャンルの方々に対しての偏見が当時は酷く、『そこの人達の目に入る場所に置いてしまうと一瞬で食い荒らされてしまうのではないか』と杞憂を抱いていた」と極めて自分勝手に振り返っている。「[[例のアレ]]と[[Hikakin Mania|ヒカマニ]]は差別化したい」という身勝手な主張をTwitterで発信していたことも本人が認めている。


しかし2019年10月下旬、頬を赤らめるメスイキ(現:[[ニコチンTV]])によってヒカマニと淫夢を結びつける動画が投稿され、音mad界隈やさくれいにとっての「悲劇」そしてヒカマー界隈の成立が幕を開けることとなった。
しかし2019年10月下旬、頬を赤らめるメスイキ(現:[[ニコチンTV]])によってヒカマニと淫夢を結びつける動画が投稿され、音mad界隈やさくれいにとっての「悲劇」そしてヒカマー界隈の成立が幕を開けることとなった。