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'''すとぷりぎゃらりー'''は、[[X (旧Twitter)|X(旧Twitter)]]に存在するハッシュタグである。本来はすとぷりに関するタグであったが、現在はタグ荒らしの聖地として知られている。
'''すとぷりぎゃらりー'''は、[[X (旧Twitter)|X(旧Twitter)]]に存在するハッシュタグである。本来はすとぷりに関するタグであったが、現在は[[タグ荒らし]]の聖地として知られている。


また、この出来事は'''[https://dic.pixiv.net/a/%E9%87%8E%E8%8B%BA%E6%88%A6%E4%BA%89 野苺戦争]として知られている。'''
==概要==
==概要==
本来は6人組歌い手グループ「すとぷり」のfaなどを記載するハッシュタグであったが、2024年の夏頃、淫夢やヒカマニなどの無関係なおもしろ動画や画像を載せる、タグ荒らしが流行した。現在は件数は減っているものの、タグ荒らしに該当するツイートは存在し、主にタグ荒らし界隈を確立させる起点となった。当時のツイートはいいねが1000以上のツイートのみに絞り込むと見ることが出来る
本来は6人組歌い手グループ「すとぷり」のfaなどを記載するハッシュタグであったが、2024年の夏頃、'''淫夢やヒカマニなどの無関係なおもしろ動画や画像を載せる、[[タグ荒らし]]が流行した。'''現在は件数は減っているものの、タグ荒らしに該当するツイートは存在し、主に[[タグ荒らし]]界隈を確立させる起点となった。当時のツイートはいいねが1000以上のツイートのみに絞り込むと見ることが出来る


== タグ荒らしの犯人 ==
== [[タグ荒らし]]の犯人 ==
主にタグ荒らしを行っているのは、ヒカマーや淫夢厨が中心であり、そのなかでも[[ののーぶ]]や[[ソビエトTV|ソビエト]]がよく知られている。他にも不謹慎界隈や名言botなど様々な人物が存在しており、かつては'''タグ荒らし代行bot'''と呼ばれるアカウントも存在していた。(現在は[https://x.com/hekiheki_meigen?s=21 別名義で活動している])
主にタグ荒らしを行っているのは、ヒカマーや淫夢厨が中心であり、そのなかでも[[ののーぶ]]や[[ソビエトTV|ソビエト]]がよく知られている。他にも不謹慎界隈や名言botなど様々な人物が存在しており、かつては'''タグ荒らし代行bot'''と呼ばれるアカウントも存在していた。(現在は[https://x.com/hekiheki_meigen?s=21 別名義で活動している])
== すとぷり野獣先輩説 ==
当時#すとぷりぎゃらりー と検索すると野獣先輩などの画像が出てくるのと真逆に、#野獣先輩 と検索するとすとぷりの画像がヒットする現象も起こっていた、そのため界隈では「すとぷり野獣先輩説」などが囁かれていた?
[[ファイル:すとぷり野獣先輩説.jpeg]]
== 騒動の鎮火 ==
同年の6月26日、STPRが[https://x.com/stpr_inc/status/1805878422519836819?s=46 タグ荒らしを訴訟するとの][https://x.com/nanamorisan/status/1805902082962309138?s=46 報告があり、]それ以来タグ荒らしの騒動は鎮火したと思われる、実際翌年2025年の7月3日、[https://x.com/nanamorisan/status/1805902082962309138?s=46 ついに訴訟が成功したとの報告があった]が、Twitterの規約上、ハッシュタグの私物化はすることが出来ず、現状1人を除いて訴訟された事例は存在しない。(恐らく訴訟された人物は画像を加工してたためであり、他の人物は無関係な画像等を貼り付けているため)
そのため前述の通り、'''現在でも[[タグ荒らし]]は続いているのであった……'''
== 関連項目 ==
*[[KAITOストーリータグ荒らし騒動]]
*[[タグ荒らし]]

2026年3月26日 (木) 17:51時点における最新版

すとぷりぎゃらりーは、X(旧Twitter)に存在するハッシュタグである。本来はすとぷりに関するタグであったが、現在はタグ荒らしの聖地として知られている。

また、この出来事は野苺戦争として知られている。

概要[編集 | ソースを編集]

本来は6人組歌い手グループ「すとぷり」のfaなどを記載するハッシュタグであったが、2024年の夏頃、淫夢やヒカマニなどの無関係なおもしろ動画や画像を載せる、タグ荒らしが流行した。現在は件数は減っているものの、タグ荒らしに該当するツイートは存在し、主にタグ荒らし界隈を確立させる起点となった。当時のツイートはいいねが1000以上のツイートのみに絞り込むと見ることが出来る

タグ荒らしの犯人[編集 | ソースを編集]

主にタグ荒らしを行っているのは、ヒカマーや淫夢厨が中心であり、そのなかでもののーぶソビエトがよく知られている。他にも不謹慎界隈や名言botなど様々な人物が存在しており、かつてはタグ荒らし代行botと呼ばれるアカウントも存在していた。(現在は別名義で活動している)

すとぷり野獣先輩説[編集 | ソースを編集]

当時#すとぷりぎゃらりー と検索すると野獣先輩などの画像が出てくるのと真逆に、#野獣先輩 と検索するとすとぷりの画像がヒットする現象も起こっていた、そのため界隈では「すとぷり野獣先輩説」などが囁かれていた?

騒動の鎮火[編集 | ソースを編集]

同年の6月26日、STPRがタグ荒らしを訴訟するとの報告があり、それ以来タグ荒らしの騒動は鎮火したと思われる、実際翌年2025年の7月3日、ついに訴訟が成功したとの報告があったが、Twitterの規約上、ハッシュタグの私物化はすることが出来ず、現状1人を除いて訴訟された事例は存在しない。(恐らく訴訟された人物は画像を加工してたためであり、他の人物は無関係な画像等を貼り付けているため)

そのため前述の通り、現在でもタグ荒らしは続いているのであった……

関連項目[編集 | ソースを編集]