「ヒカマー界隈」の版間の差分
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<small>→詳細は「[[ヒカマー史]]」を参照</small> | |||
ヒカマー界隈の形成は、2019年当時[[さくれい]]をはじめとする[[音mad作者]]中心で形成されていた[[ヒカマニ]]界隈において、[[例のアレ]]や[[真夏の夜の淫夢]]に対する認識の相違から端を発した対立が起点とされる。その際、真夏の夜の淫夢などの例のアレ系コンテンツに否定的であった音mad作者達と対立した頬を赤らめるメスイキ([[ニコチンTV]])や[[はる@ヒカマー]]をはじめとする例のアレや淫夢に友好的な人々を中心として形成された。 | |||
形成当初からヒカマー界隈では[[ヒカ淫]]を推し進めていたが、現在とは異なり、当時は主に[[さくれい]]をはじめとする[[音mad作者]]をいじることがメインであった。 | |||
2021~2022年ごろからは馴れ合い目的の低年齢層の流入が目立つようになる<ref>通説では、新規層の流入前までは優勢だった「[[ヒカマニ民]]」より、「ヒカマー」の方が語感が良かったためとされる。当初「ヒカマニ民」はヒカ淫を嫌悪する<s>健全な</s>勢力、「ヒカマー」はヒカ淫を推進する勢力とされていたが、人口増加によってこれらの区別はしだいに曖昧になり、現在はもっぱら「ヒカマー」のみが使用されている。</ref>。[[ヒカマーの唯一神]]などの参入により、[[ヒカマーズ制裁]]などの荒らし行為が頻発し、より一層界隈外では「ヒカマー=害悪」という認識が広まった。 | |||
2022年後期までにヒカマー界隈が現在の形に定まるようになった。音mad作者の他に[[有り金溶かした先輩]]や[[小川泰平]]、[[デスマンコ膣太郎]]などもネタとして扱われ、「[[ヒカマーズおもちゃ]]」文化が発達し、[[ヒカマー]]の独自性がより強まった。 | |||
また、2024年からは[[ヒカマーズおもちゃ]] | 2024年からは対立傾向にあった[[ツイ廃界隈]]との境界線が曖昧になり、双方の文化の流入や、ヒカマー兼ツイ廃界隈民を名乗る者、[[例のアレ界隈]]の一部とされているヒカマー界隈を一方的にツイ廃界隈の一部と位置付ける者<ref> https://x.com/x_inmuou/status/2030030183558959371?s=61</ref>まで増えた一方で、一部からは界隈の独自性が失われるのではといった声も上がった。それもあってか2025年5月にあるツイ廃界隈民{{誰|date=2026年3月29日 (日) 17:03 (UTC)}}が淫夢やヒカマニを侮辱し、それがきっかけで再びツイ廃界隈と対立するすることとなった。 | ||
また、2024年からは[[ヒカマーズおもちゃ]]から[[ヒカキン|開發]]叩きが主流になり、[[被曝らりん]]などの[[HIKAKIN]]の過去のツイートをいじる音madなども制作された。 | |||
2025年からは、ツイ廃界隈との接近・対立や[[5.11]]などの騒動により、ヒカマー界隈としてのあり方に関する議論や、ヒカマー界隈の記録のアーカイブ化を推し進める[[ヒカマー]]も続出し、今に至る。<ref> https://x.com/hitomazkorede/status/2027418606175477935?s=61</ref> | 2025年からは、ツイ廃界隈との接近・対立や[[5.11]]などの騒動により、ヒカマー界隈としてのあり方に関する議論や、ヒカマー界隈の記録のアーカイブ化を推し進める[[ヒカマー]]も続出し、今に至る。<ref> https://x.com/hitomazkorede/status/2027418606175477935?s=61</ref> | ||