「Hikakin Mania」の版間の差分

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2017年1月から[[ヒカキン]]に関するmadを制作していた動画投稿者で、2と区別するために「マニアさん」と呼ばれることが多い。
 
インターネットミーム「ヒカマニ」の創設者。2017年1月から[[ヒカキン]]に関するmadを制作していた動画投稿者で、2と区別するために「マニアさん」と呼ばれることが多い。


彼の動画スタイルは、ヒカキンのセリフをつなぎ合わせて無理矢理下ネタを言わせる改変動画である。
彼の動画スタイルは、ヒカキンのセリフをつなぎ合わせて無理矢理下ネタを言わせる改変動画である。
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2021年のヒカマニ本人認知発覚騒動を経て2023年2月15日に引退したが、引退理由の説明に関して「UUUM様およびHikakinさんからのお叱りをうける可能性を危惧して」削除に至ったと話してしまったため、当時の「[[ヒカキン全裸bot]]」や、のちの「[[GPT.]]」などによりヒカキンの圧力に抗うことを美徳とするチキンレーサー的な文化や価値観を当然としていた[[ヒカマー]]からは弱腰であると非難される事態になった。
2021年のヒカマニ本人認知発覚騒動を経て2023年2月15日に引退したが、引退理由の説明に関して「UUUM様およびHikakinさんからのお叱りをうける可能性を危惧して」削除に至ったと話してしまったため、当時の「[[ヒカキン全裸bot]]」や、のちの「[[GPT.]]」などによりヒカキンの圧力に抗うことを美徳とするチキンレーサー的な文化や価値観を当然としていた[[ヒカマー]]からは弱腰であると非難される事態になった。


しかし、ヒカマーとは基本的な価値観が大きく異なる[[ヒカマニ民]]からは、現在でも支持が厚い。
ただ、1部の人からは「引く時に引けた賢い人」との評価も存在し、ヒカマーとは基本的な価値観が大きく異なる[[ヒカマニ民]]からは、現在でも支持が厚い。


== 2の概要 ==
== 2の概要 ==

2026年4月21日 (火) 03:07時点における版

Hikakin_Mania(ひかきんまにあ)とは、主に以下の2つの意味を持つ。

  1. 2017年1月28日から2023年2月15日まで存在していたYouTubeチャンネル。2の元凶。よく「マニアさん」と呼ばれる。
  2. 1から派生して生まれた、ヒカキンの動画を切り貼りしたり抜粋したりして意図的に編集するコンテンツ。よく「ヒカマニ」と略される。

ここではどちらも解説する。

1の概要

Hikakin mania
ヒカマニ民、社会人 Hikakin Mania
アイコンに使用していた画像
基本資料
別名・渾名 マニアさん
命日 2023年2月15日(アカウント削除日)
才能 審議中
ヒカマーとの関連 預言者
所属 ヒカマニ民、社会人
趣味 Hikakin_Mania
好きなもの ヒカキンHikakin_Mania
嫌いなもの ヒカマー
関係者
さくれい


インターネットミーム「ヒカマニ」の創設者。2017年1月からヒカキンに関するmadを制作していた動画投稿者で、2と区別するために「マニアさん」と呼ばれることが多い。

彼の動画スタイルは、ヒカキンのセリフをつなぎ合わせて無理矢理下ネタを言わせる改変動画である。

ヒカキンの動画に詳しくないと知り得ないような(当時としては)マイナーな素材まで網羅していたため、文字通りのヒカキンマニアであったといえる。

ヒカマー界隈の創始者はニコチンTVだが、元のコンテンツであるヒカマニを作った人物としての彼の影響も決して無視はできず、ヒカマー界隈においては預言者的な立場を持っている。

2021年のヒカマニ本人認知発覚騒動を経て2023年2月15日に引退したが、引退理由の説明に関して「UUUM様およびHikakinさんからのお叱りをうける可能性を危惧して」削除に至ったと話してしまったため、当時の「ヒカキン全裸bot」や、のちの「GPT.」などによりヒカキンの圧力に抗うことを美徳とするチキンレーサー的な文化や価値観を当然としていたヒカマーからは弱腰であると非難される事態になった。

ただ、1部の人からは「引く時に引けた賢い人」との評価も存在し、ヒカマーとは基本的な価値観が大きく異なるヒカマニ民からは、現在でも支持が厚い。

2の概要

1のマニアさんによる動画スタイルを踏襲した派生コンテンツで、過去と未来の狭間Hikakin_Maniaやヒカマニというとほとんどこちらを指す。1とは違い主にニコニコ動画で発展した。なおマニアさんによるものが「本家」、それ以外が作ったものは「外伝」と呼ばれる。また、ヒカキンを利用したネットミーム全般をヒカマニと呼ぶこともある。

マニアさんの動画の中でも下品な要素を育てたもので、なにか特定の動画1つを編集によって下ネタを重ね合わせたりするのが基本形である。そして登場人物はヒカキンやセイキンやその周りばかりだが、実際にはオナキンや設xキン、はたまたSAENSキンといった豊富なキャラクター(レさキャラ)が存在し、それらはヒカキンやセイキンとは全く別の存在として扱われる(むしろヒカキンやセイキン本人が登場する方がおかしい)また、かつては「勝手に編集シリーズ」と呼ばれていた時期も存在する。

一時期は新しいコンテンツとして外伝や音MADが大量に作られ盛況を誇っていたが、現在ではヒカマー文化の台頭や、ヒカマーのヒカマニ離れなどによって衰退に向かっている(もちろんヒカマニを作ったり見たりするヒカマーもいる)。

派生コンテンツ

ヒカ淫

ヒカマニは例のアレの1つとして扱われることが多く、中でも淫夢など他のコンテンツと重ね合わせることは「ヒカ淫」と呼ばれる。主にヒカ淫を作る層をヒカマーと呼ばれる。

ヒカニチ

フリー素材の背景と、透過素材を組み合わせて作られる、いわゆるBB素材劇場である。正式名称は「ヒカキンの日常」。外伝シリーズとの相違点としては

  • ヒカキンの本編動画がベースではなく、ストーリー形式の動画となっている。
  • レさキャラは登場せず、動画内ではヒカキンくん」、「セイキンくん」などと呼ばれることが多い。
  • ヒカキンセイキンだけはなく、いらすとやなどのフリー素材や、CapCutやボイボなどの読み上げ音声も使われる。

などが挙げられる。また、スタイルが完全に離脱してることから、外伝シリーズが好きな層からは批判されることもある。

また、ヒカキン本人によるリアクション動画があることも知られている。

関連項目