ヒカマーズおもちゃ
ヒカマーズおもちゃとは、ヒカマー界隈において、特定の人物を界隈独自のネタとして扱い、面白おかしく消費する文化、またはその対象となった人物を指す用語である。主にX(旧Twitter)上でハッシュタグ「#ヒカマーズおもちゃ」とともに用いられる。
概要
ヒカマー界隈では、ヒカマーに対して敵対的な行動(批判や無差別ブロックなど)をとった人物や、界隈外で独特な言動をして注目を集めた人物などをターゲットとし、コラ画像や音MADの素材にしたり、集団でリプライを送ったりして遊ぶ文化が存在する。この対象となった人物が「ヒカマーズおもちゃ」と呼ばれる[1]。
「ヒカマーズ制裁」と密接に関連しており、制裁の対象者がそのままおもちゃとして定着するケースも多い。一方で、純粋にその人物のキャラクター性が面白がられて愛されるケース(KO U HEITVなど)もあり、必ずしも悪意のみで構成されているわけではない。
歴史
2022年から2023年にかけて、有り金溶かした先輩、小川泰平(OGW)、デスマンコ膣太郎といった代表的なヒカマーズおもちゃが次々と誕生し、界隈の主要な文化として定着した[2]。
その後も、ヒカマー界隈の拡大や様々な騒動に伴い、新たなヒカマーズおもちゃが定期的に「発掘」または「入荷」され続けている。界隈内では「ヒカマーズおもちゃが消えると少し寂しくなる」といった声も聞かれ、コミュニティの結束を高めるエンターテインメントの一つとして機能している側面もある。
主なヒカマーズおもちゃ
以下は、過去から現在にかけてヒカマーズおもちゃとして扱われた代表的な人物・アカウントの一部である[3]。
- さくれい - 音マー。ヒカマニ界隈での自治厨的な態度が原因でヒカマーに目をつけられた。
- 小川泰平(OGW) - 元神奈川県警刑事の犯罪ジャーナリスト。自身の生配信でニコチンTVからの「20年前に米国で起きた怪事件『hikakin_mania』をご存知ですか?」という質問を読み上げ、「わかりません、はい」と真面目に回答したことでおもちゃ化。
- 有り金溶かした先輩 - 淫夢厨。ニコチンTVとの昼食(ホモランチ)を巡る言い争いをきっかけに目をつけられ、ヒカマーを無差別ブロックしたことでおもちゃとして定着。
- KO U HEITV - 純粋なHIKAKINファンであるが、独特な投稿スタイルや難解な名前からヒカマーの注目を集め、愛される形でおもちゃとなった。
- アン唯 - 闇深絵師。2022年後半頃からヒカマーに目をつけられ、ヒカマーを無差別ブロックする方針をとった。
- アフィール - ネット右翼。2022年秋頃にヒカマーと揉め、ヒカマーを反日勢力として位置づけた。
- スーパーマダオ - コスプレイヤー。ヒカマーによるなりすまし被害に遭い、激怒してヒカマーを無差別ブロックしたことでおもちゃ入り。
- 丸山和樹 - UUUM社員。2026年1月のミニキン顔バレ事件の際、関連ツイートにDMCA砲を撃ったことでおもちゃ化。
- エンダーマン - ミニキン顔バレ事件でヒカマーを批判したところ、過去の不適切なツイートを発掘されおもちゃ化。
- 猿橋先生 - 自治厨的な振る舞いから目をつけられた。
- レテ男 - 精神年齢の低さを指摘されて激怒したことでおもちゃ入り。
- お話しタイムの鈴木さん