ヒカマーwiki:チラシの裏/おばあちゃんキン【ヒカマニ投稿】

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おばあちゃんキン【ヒカマニ投稿】
尊顔未開示
基本資料
本名 不明
一人称
才能 ヒカマニ(ヒカニチ)動画の制作
ヒカマーとの関連 笑いキン[1]、ヒカマー
職業 学生?
趣味 ヒカマニ(ヒカニチ)動画の作成、ヒカマー叩き
好きなもの ヒカマニ、ヒカニチ
嫌いなもの 害悪ヒカマー、ゴミヒカマー、ヒカニチ反対派、バカヒカマー、カスヒカマー(一時的)、漢字

おばあちゃんキン【ヒカマニ投稿】(おばあちゃんきん)は、2023年7月に短期間活動した動画投稿者、およびTwitter(現X)ユーザーである。主に「ヒカマニ(ヒカキンマニア)」や「ヒカニチ(HIKAKINの日常)」を題材としたコンテンツを扱っていた。

概要[ソースを編集]

活動当時は、既存のヒカマーたちの間で「ヒカニチ」に対して否定的な意見を持つ層が多数派を占めていた時期であった。そのような状況下で、おばあちゃんキンは「ヒカマニ」と称しながら実際には「ヒカニチ」の動画を作成・投稿したため、多くのヒカマーの怒りを買うこととなった。

本人もまたヒカマーに対して強い嫌悪感を抱いており[2] [3]、界隈では「大のヒカマーアンチ」として広く知られる存在であった。

動画の内容と登場人物[ソースを編集]

おばあちゃんキンが制作していた動画(主に「ヒカマニ」を冠したヒカニチ動画)では、独自のキャラクター設定がなされていた。物語の構造として、ヒカニチを称賛するキャラクターが主役級として扱われる一方、ヒカマーが一貫して悪役や不憫な役割を担わされるという特徴がある。

主な登場キャラクター[ソースを編集]

ヒカニチ君

物語の主人公。「神ヒカニチ」を制作しているという設定であり、正義や理想の存在として描かれる。

ヒカオ

ヒカニチ君の親友。非常に性格の良いキャラクターとして設定されている。

ヒカマニ学校の先生

ヒカニチをこよなく愛している教師。

うたうジジイ

歌唱力に秀でた高齢者のキャラクター。

ヒカマー

本作における対立勢力。一貫して「バカ」「ボケ」「アホ」「クズ」「負け犬」「ゴミ」といった極めて否定的な属性を付与されており、動画内では毎回のように悲惨な目に遭わされる。

他界隈ネタへの関与[ソースを編集]

動画内には、当時ヒカマニ界隈で話題となっていた「デスマンコ膣太郎デスマンダンス)」が登場していた[4]。 このキャラクターはヒカマニ界隈のみならず、いわゆる「真夏の夜の淫夢」などの例のアレ界隈から派生・波及したネタである。これを使用していたことから、おばあちゃんキンがヒカマニだけでなく、淫夢ネタなどのネットミームに対しても一定の知識や興味を持っていた可能性が指摘されている。

親バレ[ソースを編集]

親バレ騒動とその後 活動期間中、おばあちゃんキンのアカウント運営が親に露見する「親バレ」騒動が発生した。

騒動の経緯[ソースを編集]

当初、おばあちゃんキンが親に対してヒカマーの悪口を言っている現場を直接見つかったとされており、本人が非常に焦燥している様子が投稿からうかがえた。その後、母親を名乗る人物によって以下のような謝罪文が投稿された。

「すいません、おばあちゃんキンの母親です

私もツイッターをしているのでこの行為が嘘かと疑うと思いますが、信じて貰えると幸いです。

今回は息子がこのアカウントでヒカマー様に誹謗中傷していると聞いたので、皆様にお聞きしたいです。息子にどのような行為をされたか教えて頂きただけると幸いです。」

スマホの所有と活動の再開[ソースを編集]

この「親バレ」直後、一時的に活動が危ぶまれたものの、おばあちゃんキンは自分専用のスマートフォンを所有するようになった。管理体制が変化したためか、騒動収束後も態度は軟化せず、以前にも増して執拗にヒカマーへの誹謗中傷や悪口を継続させていた。

#KAITOストーリー騒動と和解[ソースを編集]

当初、ヒカマーと激しい対立関係にあったおばあちゃんキンであったが、特定のハッシュタグを巡る騒動をきっかけに、関係に変化が生じた。

タグ荒らしへの関与[ソースを編集]

2023年7月中旬、ヒカマー界隈では「#KAITOストーリー」というハッシュタグに対し、抗議活動としてタグを無関係な投稿で埋め尽くす、いわゆる「タグ荒らしヒカマーズ制裁)」が行われていた。 この際、おばあちゃんキンが自身の投稿に同ハッシュタグを使用したことで、偶然にもヒカマー側の抗議活動に加担する形となった[5]

ヒカマー側からの支援と和解[ソースを編集]

この行動を確認したヒカマー側がおばあちゃんキンを支援する動きを見せたことで、それまでの対立が解消され、両者の間で和解が成立した。 2023年7月15日には、おばあちゃんキン自身がTwitter(現X)において、ヒカマーと仲直りしたことを公表している[6]

和解後の展開[ソースを編集]

和解が成立した後、おばあちゃんキンは自身の「ファンクラブ」を立ち上げるという旨をツイートした[7]。しかし、この宣言を最後にアカウントの更新および活動は一切行われなくなった。

釣りアカウント説[ソースを編集]

一連の親バレから自分専用のスマホ所持、そして即座のアンチ活動再開という流れがあまりにもスムーズであった。この「テンポの良さ」こそが、本アカウントが特定のヒカマーによる自演や、計画的な「釣りアカウント」である可能性を補強する根拠の一つとして議論されている。

関連項目[ソースを編集]

出典[ソースを編集]