ヒカマーwiki:チラシの裏/ザビャン
| 基本資料 | |
| 本名 | 不明 |
|---|---|
| 才能 | AI楽曲生成 |
| ヒカマーとの関連 | ヒカマーの冷笑対象 |
| 職業 | 動画投稿者、AI楽曲製作者 |
| 好きなもの | ブレインロット |
| 嫌いなもの | ヒカマー、アンチ |
ザビャンは、YouTubeやTikTok、X(旧Twitter)などで活動する動画投稿者、AI楽曲製作者である。Xのアカウントは @THE_BYAN。
概要
自らをボカロPと称し、主にAIを用いて楽曲や動画を生成している。特に海外のネットミームである「イタリアンブレインロット」を題材にした楽曲(「トゥントゥントゥンサフールに恋している」など)で低年齢層を中心に人気を集め、宝島社から児童書『ザビャンのブレインロット学校 絵さがしBOOK』を出版するなどの商業展開も行っている[1][2]。
しかし、ヒカマー界隈においては、ミームの私物化やAI生成物の扱い、ヒカマニネタを用いた金儲けなどを理由に極めて嫌悪されており、界隈を代表する冷笑対象・ヘイトを集める存在となっている。
来歴・活動
意味がわかると怖い歌
活動初期は「意味がわかると怖い歌」などのコンテンツを投稿しており、この頃は一部の視聴者から一定の評価を得ていた[3][4]。
ブレインロット路線の確立と商業化
その後、海外ミームである「イタリアンブレインロット」を題材にしたAI楽曲を投稿し始め、これがTikTokなどのショート動画でキッズ層に大ヒットした。 2026年3月には宝島社から『ザビャンのブレインロット学校 絵さがしBOOK』(特製シール付き、税込1485円)が出版され、重版が検討されるほどの売れ行きを見せた[5]。また、「ザビャンドットコム」というウェブサイトを開設し、ブレインロットの図鑑を掲載するなど、コンテンツの展開を拡大している[6]。
ヒカマニネタの利用
ヒカキンの発言である「開示だな」をネタにした楽曲を作成し、これがヒカマーの目に留まることとなった[7]。
ヒカマー界隈からの評価
ヒカマー界隈からは非常に嫌われており、批判の的となっている。主な批判理由は以下の通りである。
- ミームの私物化
海外発祥のミームであるブレインロットを、あたかも自身が作り出したコンテンツであるかのように扱い、書籍化やウェブサイトでの図鑑化など商業利用(私物化)している点に強い反発が起きている[8][9][10]。
- AI生成物の扱い
楽曲や動画の制作にAIを多用しているにもかかわらず、ボカロPを名乗っていることに対する批判が根強い[11][12][13]。
- ヒカマニネタでの金儲け
「開示だな」などのヒカマニネタを用いてインプレッションを稼ぎ、収益化しているとみなされており、「ヒカマニを金儲けの道具にしている」としてヒカマーからの怒りを買っている。
- 無差別ブロック(#ヒカマーズブロック)
自身に批判的な意見を持つヒカマーやユーザーを次々とブロックしており、X上では「ザビャンにブロックされた」という報告が「#ヒカマーズブロック」というハッシュタグと共に多数投稿されている[14][15][16]。ブロックされることが一種のステータスや「ノルマ達成」として扱われる事態となっている[17]。
ヒカマーたちはザビャンにインプレッション(収益)を与えないよう、動画を直接再生しない、引用リツイートを控えるなどの対策を呼びかけている[18][19]。一方で、AI生成であることを批判しつつも、楽曲の中毒性やキャッチーさについては不本意ながら認める声も一部に存在する[20][21]。
関連項目
外部リンク
- ザビャン (@THE_BYAN) - X(旧Twitter)