ヒカマーズ制裁
ヒカマーズ制裁(-せいさい)とは、ヒカマーによって行われる集団、個人攻撃の総称である。
概要
具体的な意味は曖昧であるが、基本的にはヒカマーがX(旧Twitter)にて行う、敵対者に対するリプ欄や引用欄での荒らし行為や、敵対者に対して集団で報告を行うことを指す。また、クラウドなどが行う現実世界での過激行動もヒカマーズ制裁とされる。とにかくヒカマーが敵対者に攻撃をすればだいたいがヒカマーズ制裁となるのである。
歴史
初出は2022年1月23日。ヒカマーの唯一神がクッキー☆絵師のガランドゥスの絵を当時流行していたDistortbotで無断加工したことが始まりである。
制裁に至った経緯としてはガランドゥスがクッキー☆声優のMGR姉貴のファンアートに「フクシマ県産物はまだ危険!」と、どこかで聞いたようなことを勝手に代弁させたイラストを投稿していたからだと推測される。

同じころ、ヒカマーの唯一神は「淫夢嫌い克服運動」「ヒカマニ嫌い克服運動」と称して淫夢やヒカマニに否定的な発言をしたユーザーに好きになってもらうための活動と称して語録洪水リプライをしていたが、それらの活動もヒカマーズ制裁に統合された。
その後、2022年後期の光浪戦争や有り金先輩騒動の際にも使用され、遅くとも2023年夏のKAITOストーリー騒動やスーパーマダオ騒動の際には完全に定着した。
具体例
- 2026年にはXでアフィリエイト行為を行っているアフリカ募金に対して報告式のヒカマーズ制裁が何度も行われ、まずメインアカウントが凍結、次にサブアカウントも凍結、そして新アカウントの作成と凍結が繰り返されるといういたちごっこに発展した。ちなみに過去と未来の狭間は落ち着いているが、アフリカ募金はいまだアフィリエイトを続けている。