ヒカマーwiki:チラシの裏/ヒカマーの褒め言葉bot

提供:ヒカマーwiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
ヒカマーの褒め言葉bot
尊顔未開示
基本資料
本名 不明(複数人による運営説あり)
別名・渾名 褒め言葉bot
ヒカマーとの関連 ヒカマーの投稿代行・交流アカウント
職業 X(旧Twitter)アカウント
関係者
ナミアリ、山田太郎、さもカス、ネオナチミドリ、ヒカマーの陰口bot

ヒカマーの褒め言葉bot(ひかまーのほめことばぼっと)は、X(旧Twitter)上で活動するヒカマー界隈の投稿代行アカウント(bot)である。アカウントIDは @yamapen_0 。

ヒカマー界隈の住人(ヒカマー)たちからDMで寄せられた「特定のヒカマーに対する褒め言葉」を匿名で代理投稿する活動を行っており、界隈の交流やネタ提供の場として機能している。

概要[ソースを編集]

2024年8月頃から本格的に稼働を開始した[1]。「bot」と名乗っているが、実際には管理人が手動(または半手動)でDMを確認し、採用したものをツイートする形式をとっている。

界隈には他人の悪口や暴露を匿名で投稿する「ヒカマーの陰口bot」などの代行アカウントも存在するが、当アカウントは「褒め言葉」に特化している点が特徴である。もっとも、ヒカマー界隈の特質上、純粋な称賛だけでなく、皮肉や高度なイジり、あるいは関係のない大喜利や不謹慎ネタなどが「褒め言葉」として投稿されることも多々ある。

運営方針と特徴[ソースを編集]

匿名性と採用基準[ソースを編集]

提供者の匿名性は絶対守るという方針を掲げており[2]、スパム扱いを防ぐため「提供はなるべくフォローしてから」と呼びかけている[3]。 採用基準は比較的緩く、ユーザーからは「なんでも採用してくれるから好き」と評されている[4]。また、管理人の対応が非常に早く、暇な時間を利用して迅速に投稿を行っていることが窺える[5]。対応の早さと24時間体制に近い稼働状況から、「管理人が複数人いるのではないか」という噂も囁かれている[6]

自我の芽生え(管理人の介入)[ソースを編集]

一般的な完全自動botや無機質な代行アカウントとは異なり、管理人がリプライで会話に応じたり、採用ツイートに対してツッコミを入れたりするなど、度々「自我」を出すことが特徴である。 提供ツイートに対して「いいね」を押すなど親身な対応をとるため、ユーザーからは「代行botと違っていいねつけてくれるから好き」と好意的に受け止められている[7]。その一方で、代行アカウントが自我を出しすぎることに対して「普通にキモい」と冷ややかな視線を送る層も存在しており、賛否が分かれている[8]

界隈における立ち位置[ソースを編集]

ナミアリ、山田太郎、さもカス、ネオナチミドリ中村かずきといった著名なヒカマーたちが頻繁に褒め言葉(またはイジり)の標的となっており、彼らの動向や界隈内のミームをリアルタイムで反映する掲示板のような役割を果たしている。

また、「陰口botやツイート代行botと勘違いしている障害者の提供も全部採用してて優しい」と言われるように[9]、趣旨から外れた暴言や意味不明な投稿すらも許容して飲み込む度量の広さを見せている。

X(旧Twitter)におけるヒカマー界隈はアカウントの凍結や引退が激しい流動的なコミュニティであるが、当アカウントは長期にわたって生存し続けており、2025年8月には「このbot、一年乗り切ったのすごい!」と称賛の投稿が採用されている[10]

関連項目[ソースを編集]

出典[ソースを編集]