ヒカマーwiki:チラシの裏/ヒカマー情報局
| 基本資料 | |
| 本名 | 不明(SOU_maniaを自称) |
|---|---|
| 別名・渾名 | 勝彦、シルバー人材センター |
| 一人称 | 俺、僕 |
| 性別 | 男 |
| 才能 | TikTok Lite乞食 |
| ヒカマーとの関連 | ヒカマー界隈のニュース発信、危険度アンケート |
| 職業 | 情報発信者、アフィリエイター |
| 所属 | ヒカマニ革命団(レジスタンス) |
| 趣味 | HIKAKIN叩き、TikTok Liteの招待、アンケート集計 |
| 好きなもの | 日本🇯🇵、ニコチンTV、アフィリエイト報酬 |
| 嫌いなもの | HIKAKIN、HIKAKIN信者 |
| 関係者 | |
| ニコチンTV、SOU_mania | |
ヒカマー情報局(ひかまーじょうほうきょく)は、X(旧Twitter)上で活動していたヒカマー界隈の情報発信アカウントである。XのアカウントIDは @bot1639172 であり、アカウント名は「ヒカマー情報局@勝彦、ニコチンTV応援隊」などと推移した。
界隈のニュースやスクープをまとめるという建前で活動していたが、実際にはヒカマーの「危険度アンケート」を実施して対立を煽ったり、執拗にTikTok Liteの招待リンクを連投するなどの活動が目立った。後に「67歳の勝彦」というキャラクターを名乗るようになった。
概要 編集
2024年6月14日にアカウントを開設[1]。プロフィールには「DMにてスクープ募集中。 管理人は匿名 日本が大好き🇯🇵🇯🇵」と記載されていた。
初期は界隈の話題やニュースをリポスト・発信する一般的なまとめアカウントのような振る舞いをしていたが、2024年8月中旬から突如として「ヒカマーと名言botの危険度調査」を開始[2]。また、それと並行して「超楽に稼げる裏技」と称してTikTok Liteのアフィリエイト招待リンクを異常な頻度で連投するようになり[3]、界隈の情報を流す合間に小遣い稼ぎを目論む乞食アカウントとしての一面を露わにした。
来歴・主な活動 編集
危険度アンケートの実施 編集
2024年8月14日、「ヒカマーと名言botの危険度を調査するbotです。DMでネタを募集し、その中から3段階評価(安全、危険、どちらでもない/閲覧用) をアンケートを取る」と宣言し、界隈の様々な人物のアンケートを実施した[4]。 対象となったのは、敦マニア、ネオナチミドリ、ゴキブリスパイク、ヴィブロス_mania、プリズムマリーン、るかまに、ますまに、Ramos_mania、SAENSキンbot、堕天のオナキンなど多岐にわたる。 その後、律儀に「統計📊」としてパーセンテージと共に結果を発表し、「〇〇さんは現時点で1番危険視されている人物と言えるでしょう」などと総評を行っていた[5]。
SOU_maniaによる正体告白? 編集
2024年8月17日、突如として「もう俺の正体言うかぁ 実は SOU_maniaでした。 炎上するのは承知の上です。(中略)日頃のストレスでつい関係ない人たちまで巻き込んでしまいました。 今回の件もありしばらく活動休止致します。」と投稿し、自らの正体が「SOU_mania」であると自称した[6]。しかし、その後も何事もなかったかのように活動を継続したため、事実であったのか単なるネタであったのかは定かではない。
「勝彦(67歳)」の就任 編集
2024年9月24日、ニコチンTVからの直々の伝言という体裁で、「シルバー人材センターから安く拾ってきた御年67歳の勝彦さんだ 恐らくヒカマーの中では最年長(中略)お互い仲良くやって欲しい」との紹介ツイートが投稿された[7]。 これにより、ヒカマー情報局の管理人は「67歳の勝彦」というキャラクター(設定)として扱われるようになり、本人も「ヒカマー界隈最高齢と思われる67歳の勝彦さんがヒカマニ界隈に参戦」と自称した[8]。
徹底したHIKAKINアンチ活動 編集
ヒカマー情報局は、HIKAKINに対して異常なまでの敵対心を持っていた。特にHIKAKINの福島県に関する過去の発言を問題視しており、「誹謗中傷と言う前に福島県民への誹謗中傷謝罪しましょう」[9]、「どれほど善を積んだところで福島の件はなくなりません」[10]などと執拗に批判を繰り返した。 また、「ヒカマー情報局はHIKAKIN叩きを続けていきたいと、思いまーす!!!」と宣言するなど[11]、アンチ活動をアカウントの主軸の一つに据えていた。
アカウント休止と売却の試み 編集
2024年11月2日、「管理人の活動休止に従いこのアカウントも活動休止します」と宣言し、一時的に身を引く姿勢を見せた[12]。 しかし、翌2025年になっても時折浮上し、2025年4月には「もうこの垢売りますw」[13]、同年5月には「このアカ売りたいんだけど誰か買ってくれませんか?」[14]と投稿し、最終的にアカウントを現金化しようとする浅ましい姿を晒した。
その他のエピソード 編集
- TikTok Lite乞食: 「超楽に稼げる裏技 まもなく終了 リンクからダウンロードして新規アカウントを作成すれば9000円貰えます! 10日間チェックインも忘れず! tiktokアカウントログアウト tiktokをアンインストールまで忘れずに! ※年齢は18歳以上に設定➕ダウンロード後下の招待リンクから開く」といったアフィリエイトへの誘導文を、活動期間中に数十回にわたってコピペ投稿していた[15]。
- すとぷりぎゃらりー荒らしの擁護: すとぷり公式がハッシュタグ荒らしに対して法的措置を表明した際、「何故ハッシュタグを私物化するつもりなんだ?ファンアートタグだぞ?」「タグは皆んなのものです」と、荒らし側を擁護するような主張を行っていた[16]。
- レジスタンスの結成: 「ヒカマニ革命団(レジスタンス)」なる組織を立ち上げ、参加者を募集していた[17]。
関連項目 編集
出典 編集
- ↑ ユーザー作成日時: Fri Jun 14 13:55:11 +0000 2024
- ↑ 2024年8月14日のツイート (ID: 1823595070383411388)
- ↑ 2024年8月16日のツイートなど (ID: 1824403704109547570, 1824334384952119728 等多数)
- ↑ 2024年8月14日のツイート (ID: 1823595070383411388)
- ↑ 2024年8月16日のツイート (ID: 1824431141480530078)
- ↑ 2024年8月17日のツイート (ID: 1824610542679404785)
- ↑ 2024年9月24日のツイート (ID: 1838506761378238551)
- ↑ 2024年9月24日のツイート (ID: 1838483564104675346)
- ↑ 2024年9月17日のツイート (ID: 1836034234999308712)
- ↑ 2024年10月6日のツイート (ID: 1842896106705051761)
- ↑ 2024年9月23日のツイート (ID: 1838175565616132457)
- ↑ 2024年11月2日のツイート (ID: 1852494344437236039)
- ↑ 2025年4月19日のツイート (ID: 1913430081793655021)
- ↑ 2025年5月14日のツイート (ID: 1922661023518953769)
- ↑ 2024年8月〜10月にかけて多数投稿 (ID: 1824403600610824373, 1838080875822727345, 1846920123602592103 など)
- ↑ 2024年6月27日のツイート (ID: 1806288350216867854, 1806289465159368760)
- ↑ 2024年9月28日のツイート (ID: 1840001333065330706)