ファボなしリツイート

2026年4月15日 (水) 12:39時点における田中聡太 (トーク | 投稿記録)による版

ファボなしリツイートとは、ヒカマー界隈における文化・慣習の一つで、特定のツイートに対していいね(ファボ)を押さずにリツイート(のみを集団で行う行為である[1]

概要

1つのツイートに対していいねを押さずにリツイートだけを行うという、ヒカマー界隈特有の文化である。情けないツイートやユーザーに行われやすい傾向があるが、れっきとした対象が決まっているわけではない。大抵の場合は誰か一人がやり始めた際に連鎖的に始まるため、その意図を汲み取って空気を読むというヒカマーとしての能力が試されるとされる[2]

身内ノリやコミュニケーションの一環として行われることもあれば、対象への嫌がらせやヒカマーズ制裁の一環として行われることもある。特定のヒカマー(みやまなど)が頻繁にファボなしRTの標的にされる傾向も見られる[3][4]

タブー

ファボなしRTの流れができているツイートに対して「いいね」を押すことは暗黙のタブーとされており、空気が読めない行為として批判の対象となる。いいねを押した者は「ヒカマーズ制裁」の標的にされることもある[5][6]

一方で、磯野(@Isono_Kazumasa)のように、あえてファボなしRTの流れに逆らって「いいね」を押す先陣を切ることで知られるヒカマーも存在する[7]

主なファボなしリツイートの対象となる投稿

関連項目

出典