ヒカマーのヒカマニ離れ

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ヒカマーのヒカマニ離れ(ヒカマーのヒカマニばなれ)とは、ヒカマーヒカマニ外伝を視聴しなくなったり、ヒカマニ語録を使わなくなったりする現象である。

概要

騒動初期においてヒカマーにとってヒカマニはメインコンテンツであるヒカ淫を構成する淫夢と並ぶ不可分の要素であり、それゆえに初期のヒカマーはヒカマニ民の投稿スタイルからも大きく影響を受けていた。

しかし近年、ヒカマーというコンテンツの長期化に伴い、小川泰平スーパーマダオなどのヒカマーズおもちゃや、開發批判などを軸に淫夢でもヒカマニでもない独自の文化や語録が無数に流行り出したこと、また次第にヒカマーがXのヒカマニ界隈そのものを乗っ取ってしまい、少なくともXにおいてはヒカマニ民が絶滅危惧種になってしまったことでXを本拠地とするヒカマーと動画サイトを本拠地とするヒカマニ民の交流人口が激減し、文化的な寸断が進んだことでよりいっそうヒカマーのヒカマニ離れが進んでいった。

そもそもヒカマニはヒカマニ民が長年信じてきたヒカキン聖人説ありきの「ヒカキンが絶対言わなさそうなことを言わせて楽しむ」という意外性によって成り立っていたコンテンツでもあったため、そのヒカキン聖人説がヒカマーによる事実追及によって崩された影響で中には「そもそもヒカキンが汚いことを言うことそのものに意外性がない」と感じるヒカマーも増えていった。

ヒカマニ外伝およびヒカマニ界隈の衰退とは裏腹に、ヒカマー界隈に関しては現在でも毎月のように新参がやってくるためこの傾向はもうしばらく続くと思われる。

そもそもヒカマーというコンテンツ自体がヒカマニの分派であるため、常に自らの文化を変容させていった歴史がある。

そのためこれはヒカマー文化がヒカマニとは別の独自性を獲得したというポジティブな捉え方をすることも可能である。