開發の悪行
開發の悪行(かいはつのあくぎょう)とは、
1.YouTuberヒカキンがこれまでに起こしてきた不祥事の数々のこと
2.1について簡潔にまとめた1枚の画像の名称
である。
1の概要
2017年からアフィカスなどによって拡散されるようになったヒカキン聖人説のせいで、「ヒカキンは聖人である」という本人の身の丈に合わない過大評価が長期にわたって独り歩きするようになってしまった。詳細は個別記事参照。
しかしながらヒカキンが毎年最低一回は不祥事を犯すような人間であることはヒカマーであればみんな知っている。
彼がいくらYouTuber古参と言えども、同じく古参である兄であるセイキンの不祥事に関しては10年以上もの活動歴の間に数えるほどしかないことを考慮すればあまりに多く、また不祥事の程度も軽いものから被害者を生み出しかねない深刻なものまでさまざまである。
そんな彼をさも聖人であるかのように持ち上げることは、ぶどう茶やえりだんのような被害者が今後増加することにもつながる。
特に一度も謝罪したことがないものに関してはヒカマーなどから厳しく追及されている。
2の概要
ヒカマーがヒカキンの不祥事を非カマーに啓蒙するためによく使っているこの画像の通称である。
止まらぬ不祥事
以下、開發の悪行を時系列で紹介する。
中でも特に現在に至るまで一度も本人の口から謝罪や弁明が行われていないものに関しては太字で表記する。
毎年
- 自身に不都合なコメントは単語ごと呟けなくして隠蔽。それによりコメント欄を称賛一色で埋め尽くす言論統制。
2011年
- 10月10日 - 明らかなデマが含まれた動画「地震にご用心?」投稿。のちに黙って削除した。
- 12月3日 - 「日本産の魚介類は終わってます」と国内の水産業者に風評加害。これも黙って削除。
2012年
- 9月18日 - 駆け込み乗車をしたとツイート。列車の安全な運行を妨げる危険行為を堂々とSNSへ投稿。未削除。
2013年
- 1月31日 - 動画とは無関係な内容の話題をタグ付けし、検索妨害を行った。この他にもしていた可能性がある。
2014年
- 9月20日 - iPhone6 Plusの手ブレ補正動画で仕様を勘違い。翌日すぐに謝罪した。これはのちにヒカマニ素材となった。
2015年
- 2月28日 - ぶどう茶の画像を無断転載し、収益化した。3月24日に謝罪した。
2016年
- 9月12日 - あけびの可食部を捨てる。翌日謝罪した。
- 11月3日 - 国内の基準値の2000倍という危険なレーザーポインターで風船を割る動画を投稿した。未削除。
- 12月6日 - 一平ちゃんショートケーキ味の作り方を間違える。翌日謝罪した。
2017年
2018年
- 4月8日 - 動画での「逆に漏らしていく」発言が視聴者に女性蔑視と捉えられた。その後コメント欄で軽く言い訳した。
- 6月23日 - メルカリに毛ボールと使用済み靴下を出品すると規約違反を堂々と宣言。同日に謝罪文を投稿し、削除。
- 11月27日 - ヒカキンがワクチン医療不信を広める発言を関係ない動画で突然行う。のちのコロナ禍に黙って該当シーンを削除。
2019年
2020年
- 8月9日 - 生態系を破壊しかねない害虫を野に放った。
2021年
- 5月11日 - 配達員という職業を軽視したと捉えられかねないわざとらしいリアクションをした。
- 5月28日 - 脱毛動画にて性的少数者への偏見を助長する発言をした。
- 6月18日 - えりだんのレシピを出典元を明記せず無断盗用。
- 7月14日 - 再びえりだんのレシピを出典元を明記せず無断盗用。
- 9月10日 - チャンネル登録者1000万人配信にて大量のコーラを粗末にする。
2022年
- 1月28日 - 1人1個という購入制限にもかかわらずUUUM社員を動員した人海戦術でNintendo Switch有機ELモデルを強引に買い占めた。
- 11月20日 - 科学的根拠がなく危険なリスクを伴う民間療法を宣伝。未削除。
2023年
- 8月7日 - ヒカキン鬼ごっこ公開。ゲーム性より撮れ高を優先させたため、のちに動画を非公開にし弁明した。
2024年
- 3月21日 - 楽曲「トンデモワンダーズ」にて自身の界隈の内輪ネタを使ってコメントした。作曲者のsasakure.UKはそれに好意的に反応したものの、コメント欄はヒカキンのせいで大量の荒らしが襲来し、またヒカキン自身も実質的な荒らしとなってしまった。のちに削除した。
- 6月9日 - 公衆トイレで人がいるにもかかわらず動画を回し続け、他人の脱糞音を全世界に公開した。
2025年
- 7月21日 - マインクラフトのレコード集を投稿したがてのらによる既存動画と内容が酷似していたため謝罪し、てのらとも和解した。しかしその際に責任をスタッフに押し付けるかのような態度をとった。
2026年
- 3月28日 - ヒカキンが何十時間も意味不明な生配信をし、視聴者の心配を煽った。
- 4月5日 - ONICHAの発表に際して既存の麦茶について「地味でワクワクしない退屈な飲み物」と、業界へのリスペクトに欠ける発言をした。
- 4月10日 - 5日の動画に関して言い訳した。しかし同じ動画においてSNSでの低評価デマに関して突然の逆ギレ。デマを修正する権利はあるが、新商品の発表直後というどんな状況であったとしても賛否両論あって当然のこのタイミングにおいて開示請求やスラップ訴訟をちらつかせることは正当な批判意見の萎縮にも繋がり、意図せずとも権力勾配による言論弾圧にもなりかねない。やっぱり全然反省してなかった。