ヒカキン
| 基本資料 | |
| 本名 | 開發光 |
|---|---|
| 別名・渾名 | ウンコマン発見者、ウン發、ミルクタンク、非課金、田中大田中の友人の弟 |
| 一人称 | わたくし、僕、オレ |
| 生年月日・年齢 | 37歳、1989年4月21日生まれ |
| 性別 | 男性 |
| 住所 | 〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目4-1 パークコート赤坂檜町ザ タワー(詳細は開發邸を参照) |
| 出生地 | 新潟県(wp)妙高市(当時は妙高高原町) |
| 身体情報 | ミルクタンク |
| 才能 | 無能 |
| ヒカマーとの関連 | 預言者 |
| 職業 | YouTuber、配信者 |
| 所属 | UUUM |
| 出身高校 | 新潟県立新井高等学校 |
| 最終学歴 | 新潟県立新井高等学校 |
| 趣味 | ビートボックス、動画投稿、商品開発、スラップ訴訟のほのめかし |
| 好きなもの | 家政婦、餃子の王将、れいわ新選組、ヒカニチ、誰でも動画クリエイターHIKAKIN BOX、言論統制、音マー、ヒカマニ民、Louis Vuitton、Apple |
| 嫌いなもの | 福島県、日本産の魚介類(特に大型魚類と貝類)、関東の米、汚染花粉、あけび、一平ちゃんショートケーキ味、ヒカマー、柏崎刈羽原発、ヒカマニ外伝、ワクチン、低評価デマ、ヒカル、テレビしか情報源のない無知な人間、臭豆腐、ピータン、デスソース、ペヤング 獄激辛Final、ペヤング 速汗獄激辛一味プラス、シュールストレミング、百味ビーンズ、クラウド、不祥事を茶化す人、真実を暴く人、かえでゲームズ、週刊文春、a子 |
| 関係者 | |
ヒカキン(1989年〈平成元年〉4月21日 - )は、日本のYouTuber、ヒューマンビートボクサー。本名は開發 光(かいはつ ひかる)。
概要
いわゆる「日本のトップYouTuber」。2000年代から活動し子供から大人まで知名度は非常に高く、富・名声・力の3つを得た日本のYouTuberのはしりとも言うべき人物。一般的な解説は他サイトに任せるとして、ここではヒカマー界隈におけるヒカキンの扱いを記述する。
彼はヒカマニの預言者とも言える人物であり、また世間で言われる「聖人」(音の出る神とも)的なイメージから、2023年ごろまではヒカマーの間でも聖人とされてきたが、数多の不祥事や彼の本性が明らかになってからは「音の出るゴミ」時代に逆戻りするかのように悪人とされ、常に誹謗・批判・中傷を受けている。
過去のツイート
ヒカキン(開發光)のX(旧Twitter)アカウントにおける初期のツイートには、以下のようなものがある。
- 2010年9月27日:「兄貴の引越し代行終了。これは今度回らない寿司でもご馳走してもらうしかないな。」[1]
- 2010年10月4日:「YouTubeチャンネル登録者数AKB48に抜かれた(T_T)やっぱりレベルが違いますね!(◎_◎;) 因みに僕の中では板野さんがNo.1」[2]
- 2010年10月11日:「リハ終了&メイク完了なう(^^)」[3]
- 2010年11月3日:「色々充電中。知識、技術、アイディア、準備、体力、iphoneなど。やりたいことがありすぎてどれから手を付けていいのかわからない。」[4]
- 2010年12月13日:「My 『Daft Punk Beatbox』over 2million views! Thank you! XD」[5]
- 2010年12月25日:「昨日は空き巣事件後の取り調べで大変でしたが、もう大丈夫!今日はお台場でハモネプ最終予選受けてきます(^-^)/精一杯気持ちをぶつけてきます!」[6]
不祥事
開發の悪行も参照。
福島発言
開發光は東日本大震災後の2011年12月3日を中心として様々なポストを投稿していた。その内容は福島第一原発事故に関するものである。そのポストの例は以下の通り。
王将のエビチリのエビはベトナム産だって\(^o^)/安心して注文。久々に魚介類食べるよ(^^)
2011年11月23日。
こだわってるというか放射能汚染で関東の米食いたくないってのが本音。まあ無理なんだけどね(´・_・`)
2011年12月4日。上記のものとあわせてこれが元で開發光は国産の飲食物を嫌っているとされ、ONICHAが国産の大麦を使っていないこともこれが原因なのではないかと言われたりした。
3月16日の都内は放射性物質が基準値の100万倍だったんだって。福島は1000万倍。その日なにしてたっけなぁ。引きこもっていた事を祈る。
2011年12月3日。
マスクで汚染花粉からの被曝を回避できます。また、魚介類は産地がわからないものは食べません。日本産の魚介類は終わってます。特に大型魚類と貝類は放射性物質が濃縮されますんでお気をつけて。
2011年12月3日。「日本産の魚介類は終わってます」は、おそらく被曝らりんやGPT.の影響で「日本の魚介は終わってます」として改変されヒカマー語録となった。またこれにならってひどいものや終わっているものを「日本の魚介」と表現したりする。
これらはほとんどが突然削除され、また2011年10月に投稿されていた動画「地震にご用心?」も黙ったまま突然削除された。そして開發光はTwitchで配信を始めてから「福島」をNGワードに設定しており、隠蔽を図っていることが伺える。
また「当時は放射能に敏感だったから仕方ない」などと言われることもあるが、それに対して「ツイ消しして隠蔽しながら逃げ回ることが問題」と反論されることもある。
これらは開發光の不祥事の中でも特に有名であり、彼のリプ欄に当時の投稿のスクショを貼りながら謝罪を促したりする者もいる。それらは関係ない文脈だから持ち出すなと批判されることもある。
エセ医療
ヒカキンが2022年11月20日に投稿した動画では首をボキボキする整体や吸い玉が紹介された。
しかし、首をボキボキする整体は厚生労働省が中止する必要があると通告しており、米国心臓協会からも脳卒中リスクが指摘されている危険極まりない行為である。
また、吸い玉も適切な科学的根拠がなく、けがや感染症、貧血などのリスクがある。
特に首をボキボキする整体に関してはアメリカの34歳の女性が施術を受けたところ、その影響で首の血管が切れて脳卒中を起こして急死したという具体的な死亡例があるが、現在に至るまで何の弁明もなしに動画の公開が継続されている。
ヒカキンのような影響力のある人間が自らの視聴者の命を奪うかもしれないエセ医療動画を放置していることは憂慮すべき事態である。
この民間療法にはカタギではない人物が関わっているため謝罪も削除もできナイ!のではないかという憶測もあるが、真偽不明である。ちなみに、ヒカキンがカタギではない人物に関わってしまった例として、他にもノースサファリサッポロがある。
他人のレシピ無断使用
2021年5月8日、えりだんというTikToker兼YouTuberが「妻が新しいいちご飴考案してた」という動画を投稿した。
これはグミを溶かしていちごにまとわりつかせるといった製法で作る新感覚いちご飴である。
再生数が900万以上まで伸び、2日後の5月10日には本人によるYouTubeへの転載も行われた。
しかし、ヒカキンは2021年7月14日、レシピの引用元がえりだんであることを一切示さずに「大量の果汁グミを溶かした沼に高級フルーツ沈めまくって『果汁グミフルーツあめ』作ったらウマすぎたwww」という動画を投稿した。
ヒカキンは動画の中で「今流行りの」だとか「TikTokとかYouTubeとかで今流行ってるんですよ」とは言い自分が考案したわけではないことに含みを持たせたものの、レシピ元がえりだんであることに関して動画内、概要欄、コメント欄などで一度も言及することなく動画を公開したのだ。
その結果、実際とは逆に「えりだんがヒカキンをパクった」と勘違いするヒカキンチルドレンが続出、えりだんの元動画のコメントは「ヒカキンのパクリお疲れ」「ヒカキンがやってたやつだ!」などというコメントが続出し、荒れ放題となってしまった。
この件に関してえりだん本人も、2022年11月27日に「ヒカキンさんにまた動画参考にしてもらえて嬉しいんですけど!!!3本目なんで!!そろそろ!!!えりだんって書いてもらえませんか!!!多分今日からおにぎりドッグのコメント欄パクりってコメントだらけになるんです!!助けて!!!!」と引用元である自分を言及しないヒカキンに苦言を呈している。
なお、ヒカキンのいちご飴動画には2021年4月9日に投稿されたものもあるが、こちらはグミを使わない普通のいちご飴であるため、やはりえりだんが先にやったということで正しい。
ヒカキンが引用元を示さずにパクったえりだんのレシピはいちご飴だけでなく、2021年5月7日にえりだんによってTikTokに投稿された「たこ焼き機で作れる肉巻きおにぎり作ってもろた」という動画もヒカキンが2021年6月18日に投稿した「【飯テロ】たこ焼き機で超巨大肉巻きおにぎり作ったらもはや爆弾www」にて盗用されてしまった。
カウンターショート
2024年(令和6年)6月6日に投稿された動画内で自身の投稿したカウンターショート動画に触れた際、自分を過度に神格化するような発言を行ったことにより炎上した。
トイレ撮影事件
2024年(令和6年)6月9日に投稿された動画内のワンシーンでカメラをオンにしたまま公衆トイレに向かい、人がいるにも関わらず動画を回し続け、挙げ句の果てに脱糞音を含んだままYouTubeに公開するという行為を行い、炎上。複数社のネットニュースに取り上げられた。しかも、トイレシーンの前後は両方とも食事シーンであり、ヒカキンの非常識さが顕になった事件である。元動画は2026年3月現在もカット、削除などの対応は取られていない。
レコード事件
2025年(令和7年)7月21日に、HikakinGamesにてマインクラフトのレコード集を投稿したが、このレコード集がてのらというチャンネルが投稿したものと酷似しており、指摘を受け削除した。てのらとは和解した模様だが、なぜかYouTubeではなくTwitch で謝罪を行い、あぐらをかいたりニヤニヤしながら説明、挙げ句の果てにスタッフに責任を押し付けるような発言までしたため、ヒカマーからの反感が高まった。
ミニキン顔晒し
2026年(令和8年)1月1日の動画でミニキンを登場させたが、あろうことか編集ミスで顔を晒してしまう。運が悪いことにTwitchでの生配信中に発覚し、しかも「えっ?」という呆気にとられた声まで発していた。このことから、ヒカマーの間ではレコードの件と合わせて「ヒカキンは編集をスタッフに丸投げしていてろくに確認もしていないのでは?」と噂されている。丸山和樹登場のきっかけにもなった。
鬼茶
2026年3月28日、HikakinTVにて真っ黒の画像をバックに波の音が流れ続けるという内容のライブ配信が始まった。その後同チャンネルにて「ONICHA」を発売することが発表された。ところがXなどのSNS上で、この配信の目的、内容が期待外れだったという意見や、動画内で麦茶を「退屈な飲み物」と表現したこと、原材料の大麦が海外産ということなどが指摘され炎上した。
詳細はONICHAを参照。
謝罪した不祥事
手ぶれ補正バトル
2014年9月に光学式手ぶれ補正により写真の撮影能力が上がったというiPhone6 Plusと従来のiPhone 5sで動画撮影を行い、手ぶれ補正能力を勝負する動画を投稿した。しかし、この光学式手ぶれ補正は写真撮影に関係するものであり、動画撮影には関係なかったことから、後日動画を削除し謝罪した。ヒカマニ素材としてよく使われる「ほんとにすいませんでした。」というヒカキンの謝罪動画はこの時のものである。(この謝罪動画は服装がカジュアルすぎてネタ化している。)
ヒカキンおにごっこ
2023年8月7日、HikakinTVにて夏の大型企画、「ヒカキン鬼ごっこ」の動画が公開された。
動画の内容としては、ヒカキンのマスクを被った鬼から逃げ切れば100万円(開發自腹)がゲットできるというもの。
はじめしゃちょーやすしらーめんりく、ネフライトなどの豪華メンバーで行われた大型企画だったが、同年9月7日に非公開となり、弁明の動画が投稿された。非公開とした理由としては、本人が「ゲームとして成り立っていなかった」と判断したからだと語った。動画が投稿されてから、関係者の間では撮れ高のために、時間をわざと延長したなどという不正疑惑が流れていたそうだ。ただ現在動画は非公開、情報も少ないため真相は不明。
お前は家政婦だ
2024年1月、週刊文春に彼の二股疑惑が報じられた。
ヒカキンは2015年から3年間A子さんと交際関係にあった。
ある日、彼のインターホンの履歴映像にフードを深く被った女性がおり、それについて喧嘩になった時に開き直り「これはそうだよ。俺はお前以外にもいろんな女と会っているんだから」「付き合うのではなく特別な関係でいよう」「彼女ではない」と発言した。
その後も半同棲関係が続き、まるおやもふこの世話などもしていたらしく、「お前は家政婦だ」と言われたこともあった。しかし、はじめしゃちょーやセイキンと会った際には「彼女」と紹介していたり、2019年のA子さんの誕生日には高級ホテルにて盛大に祝ったりなどもされていたとの事。
2020年、コロナ禍で会えず、毎日のように電話をしていたとの事だが、2021年には連絡が途絶え、連絡すると返事は帰ってくるが積極的に連絡はしない関係となっていた。
その後の週刊誌による取材ではヒカキンは「二股ではない」「別れを告げようと揉めていた」「別れを告げた後に会うことが度々あった」「妻とは別れた後出会った」と発言した。
2024年1月22日謝罪動画を投稿した。