ヒカマーwiki:チラシの裏/【公式】おとごみ💫アニメ金曜

【公式】おとごみ💫アニメ金曜
尊顔未開示
基本資料
本名 チラシの裏/【公式】おとごみ💫アニメ金曜
別名・渾名 おとごみ
一人称 俺、私様
ヒカマーとの関連 ニコチンTVの遺志を継ぐ者、マニアスプレッダー
好きなもの SEIKIN、呪術廻戦、鬼滅の刃
嫌いなもの HIKAKIN、チェンソーマン(チェー牛)、until(うんちぇる)、ボトマー
関係者
【公式】ニコチンTVマニアスプレッダーuntil

【公式】おとごみ💫アニメ金曜(こうしきおとごみ あにめきんよう)は、X(旧Twitter)上で活動するヒカマーである。XアカウントのIDは `@hikakin_inm`。

かつて【公式】ニコチンTV(メスイキ)のサブアカウントとして宣伝されていた時期もあったが、本人は別人を自称しており、ニコチンTVの「遺品」であるアカウントを使用し、その「遺志」を継ぐ者として活動している。界隈内における特定のヒカマー(untilやボトマー等)との激しい対立や、HIKAKIN・特定の漫画作品に対する辛辣な批評・冷笑スタイルで知られている。

概要・来歴 編集

アカウントの成り立ちとニコチンTVとの関係 編集

2022年8月頃からツイートが確認されているが、本格的に稼働し始めたのは2023年7月頃である。「このアカウンコを本垢にします🦪」[1]と宣言し、本垢が碌に機能しなくなったため、当アカウントを用いて「#マニアスプレッダーのサンサンサンデー」などの発信を行っていくとした[2]

当アカウントのアイコンなどのデザインはニコチンTV(通称:🚬)が手掛けたものであり、過去には「ニコチンTVのサブ垢」として悪ノリで宣伝されていたこともあった。しかし、おとごみ本人は「この垢は🚬じゃないよ。ごめんやけど」と同一人物説を否定している[3]

ニコチンTVが凍結等で姿を消した後も、「この垢自体は🚬にデザインしてもらったからあんま消したくない 遺品」[4]としてアカウントを維持し、「ニコチン、お前の遺志は間違いなく受け継がれているぞ」[5]と発言するなど、ニコチンTVの後継者・関係者的立ち位置を自認している。2025年の「野獣の日」に行われた「マニアスプレッダーのサンサンサンデー」の告知も当アカウントで行われた[6]

until(うんちぇる)およびボトマーとの対立 編集

界隈内で「成人ヒカマー」として活動する「until(通称:うんちる、うんちぇる)」や、「ボトマー(ボトっさん)」と呼ばれるヒカマーのグループに対して、強烈な冷笑と批判活動を行っている。

おとごみは、untilが「イェーイ村中」「デカチンTV名言bot」「u’ntil」の3アカウントを複垢運用していると指摘し[7]、彼を「激寒コラ画像クリエイター」「発達の遅れた承認欲求モンスター」などと徹底的に煽った。untilがサイゼリヤに納豆を持ち込むなどの不謹慎・マナー違反行為の画像を投稿した際には、「企業イメージの毀損と誤解を生む悪質性の高いツイート」としてサイゼリヤやくら寿司のカスタマーに直接通報する行動力をみせた[8][9]

また、深夜にXのスペースで内輪ノリを繰り広げる「ボトマー」達を「深夜1時に信者の号令でスペースに集まって朝までチギュチギュしてた昼夜逆転の不健康チーズ牛丼達」と揶揄し、界隈内の馴れ合いを厳しく冷笑するスタンスを取っている[10]

HIKAKINへの厳しい批評 編集

HIKAKINに対しては一貫して批判的・アンチ的なスタンスを取っている。過去にHIKAKINが発した福島県に関する不適切な発言(風評加害)について、「謝らずにのうのうと聖人路線(笑)に乗っかって今日まで生きてきた不誠実な人」と厳しく非難し、それを見て見ぬふりをするヒカキン信者をも偽善者として批判している[11][12]。 また、HIKAKINの動画企画について「テレビ番組の再生産」「マイクラのレコード動画の丸パクリ」「TikTokerの料理動画横流し」などのパクリ疑惑を指摘し、「YouTuberは泥棒みたいな芸風」と冷評している[13]。対照的に、兄であるSEIKINについては「ヒカキンよりセイキン派でほんま良かった」と好意的な発言を残している[14]

チェンソーマン批判 編集

漫画『チェンソーマン』とその作者である藤本タツキ、およびその熱狂的なファンに対して強い嫌悪感を示しており、ファンを「チェー牛(チェンソーマン+チーズ牛丼の造語)」と呼称して執拗に冷笑している。 「一気見一気見ってチェー牛が馬鹿のひとつ覚えみたいに言ってるの笑う」[15]、「チェー牛マンより面白い漫画なんか腐るほどあるから」[16]などと辛口なレビューを展開する一方で、『呪術廻戦』や『鬼滅の刃』等の他のジャンプ作品については「糞おもろいやん」「もらい泣きしそうやった」と素直に高く評価している[17][18]

人物 編集

  • 行動力のある冷笑家:界隈内の馴れ合いや迷惑行為を口先だけで批判するにとどまらず、実際に企業への通報(サイゼリヤ、くら寿司、ホロライブ等)やDMCAに対する言及を行うなど、過激な行動力を持つ。
  • ネットリテラシーへの独自の意識:自身も過激な発言を行うものの、実社会の企業(飲食店など)に実害を及ぼすような迷惑行為の自慢や、TPOをわきまえない行動に対しては「社会常識が欠如している」として一線を引いており、あくまでインターネット上の「エンタメ」としてのプロレスを楽しむ姿勢を持っている[19][20]

関連項目 編集

出典 編集