ヒカマーwiki:チラシの裏/カギマニ

カギマニ
尊顔未開示
基本資料
本名 不明
別名・渾名 カギマニ、ツイ廃王、夜鍵
一人称 俺、僕
性別
住所 愛媛県
ヒカマーとの関連 ヒカマー、ツイ廃
職業 学生
所属 ゆうと界隈、ツイ廃界隈、カギマニズム
趣味 フォートナイト、maimai、チュウニズム
好きなもの 大日本帝国マニアZ(大マニ)、ケモノ(オスケモ)、有兽焉
嫌いなもの 争い事
関係者
大日本帝国マニアZ、広尾ゆうと、夜桜、みどりば

カギマニ(旧名:鍵垢_mania)とは、X(旧Twitter)で活動する元ヒカマーであり、後に「ツイ廃王」を自称して活動しているユーザーである。現在のアカウントIDは「daimanifan」。

概要 編集

活動初期は「カギマニ(元鍵垢_mania)」という名義で活動しており、ヒカマニ民およびヒカマーとして振る舞っていた。アカウントIDの「daimanifan」が示す通り、著名なヒカマーである大日本帝国マニアZ(大マニ)の熱狂的なファンである[1]

2025年末頃からヒカマーとしての活動から「ツイ廃界隈」への移行を開始し、2026年1月には正式にヒカマーを引退して「ツイ廃王」を名乗るようになった[2]。その後は「夜桜応援隊」や「カギマニ募金」「公安対ツイ廃特異課」など、界隈の動向に合わせて頻繁にアカウント名を変更しながら、X上の様々なコミュニティで活動を行っている。

来歴 編集

ヒカマー時代 編集

カギマニは元々、親から「鍵垢でやりなさい」と言われたことをきっかけに「鍵垢_mania」という名前で活動を開始した[3]。大マニを「師匠」と慕い、ヒカマーやヒカマニ民として活動していた[4]。 この時期には、広尾ゆうとを中心とする「ゆうと界隈」や「ゆうとーズ」にも参加しており、界隈内の交流を深めていた。

ツイ廃へのジョブチェンジ 編集

2025年12月26日、「ツイ廃始めます」と宣言[5]。当初は「ヒカマーとツイ廃のハイブリッド」として活動していたが[6]、2026年1月12日に「ヒカマー辞めます 辞めると言うよりツイ廃にジョブチェンジします」と正式にヒカマーからの引退を表明した[7]。引退の理由として、大マニが先輩であったことや、当時のスペースが非常に盛り上がっていたことから「ビッグウェーブに乗るため」であったと後に語っている[8]

同日、ツイ廃界隈の著名人物である「夜桜」との個人的な人気投票に勝利したと主張し、突如として「ツイ廃王」を名乗り始めた[9]

カギマニズムの創設 編集

ツイ廃王を名乗って以降は、界隈内で独自のコミュニティ形成に乗り出す。2026年2月15日には、「カギマニ界隈」とは別に、厳選されたメンバーで界隈を盛り上げることを目的とした「カギマニズム」という新たなチームを創設した[10]

その後も、夜桜との関係性が変化し「夜桜応援隊」を名乗ったり、他のユーザーとレスバを繰り広げたりと、界隈の最前線で活動を続けている。2026年3月には「今のゆうと界隈四天王は、広尾ゆうと、アフリカ募金、大マニ、カギマニだ」と自負するに至っている[11]

人物・特徴 編集

  • 愛媛県在住:愛媛県に住んでいることを公言しており[12]、「愛媛県民はポンジュース飲まないよ」などのローカルな話題を発信することもある[13]
  • ケモナー:自身を「ケモナー」であり、特に「オスケモ」が好きであることを度々公言している[14]。中国のウェブコミック「有兽焉」を強く推している[15]
  • ゲーマー:『フォートナイト』や『maimai』『CHUNITHM』などのゲームを日常的にプレイしている。
  • 平和主義的な一面:一部の過激な対立や国籍差別に対しては否定的な立場をとっており、中国語を用いて「日本と中国は友達になりたい」「過激な思想を持つのは一部だけだ」と平和を訴えるツイートも残している[16][17]
  • 家族構成:親と同居しており、「親フラ」や「親がいるから通話(スピーカー)で喋れない」といった発言が非常に多い。また、弟と妹がいることも明かしている。2026年春から高校生になる年齢である[18]

関連ミーム・語録 編集

  • ツイ廃王のお通りだ
  • 道を開けろ俺がツイ廃王だ[19]
  • #カギマニお前無名の癖にイキんな無名」 - 自身に対する呼び出しタグとして指定したもの[20]
  • すみません、僕の方が人気でした」 - 他のユーザーとの人気投票やフォロワー数の比較などで頻繁に使用する煽り文句。

関連項目 編集

脚注 編集