ヒカマーwiki:チラシの裏/ヒカマーズ聖戦(ヒカマーズIPPONグランプリ)

ヒカマーズ聖戦(ヒカマーズIPPONグランプリ)
尊顔未開示
基本資料
本名 チラシの裏/ヒカマーズ聖戦(ヒカマーズIPPONグランプリ)
別名・渾名 HikamersIPPON
一人称
ヒカマーとの関連 大規模企画の主催
職業 企画主催アカウント
嫌いなもの 不正
関係者
かっこよドレス、大便物語、110弱

ヒカマーズ聖戦(ヒカマーズIPPONグランプリ)は、X(旧Twitter)上で活動する企画アカウント、および同アカウントが主催したユーザー参加型の大規模企画の総称である。

2025年に「ヒカマーズIPPONグランプリ」および「ヒカマーズバトルロワイヤル」という二つの大規模な企画を主催し、ヒカマー界隈で多くのユーザーを巻き込み大きな注目を集めた。アカウントIDは @HikamersIPPON。

ヒカマーズIPPONグランプリ 編集

ヒカマーの中で一番面白い奴を決める大会として、2025年1月25日より参加者の募集が開始された。当初は100人規模を予想しており、最終的に約50人が参加した。[1]

予選・準決勝 編集

1月30日から「予選」が開始され、6日間にわたり毎日夜9時にお題が投稿された。画像で面白いボケを投稿するという形式であり、審査の結果、準決勝に進出する人数は予定の25人から10人に絞られた。[2]

2月8日からは準決勝が行われたが、進行中の2月15日に審査員の1人であった「大便物語」が失踪してしまうというトラブルが発生した。[3]

決勝 編集

2月16日に決勝の審査が開始されたが、大便物語が欠員となったため、特別ルールとして「視聴者の1いいねを1ポイントとして換算する」という形式が採用された。これにより想像を遥かに超える大量のいいねが寄せられる事態となった。

2月20日に結果が発表され、優勝は「かっこよドレス」に決定した。また、ヒカフワ、ヒカニチbotらも健闘し、大会は成功裏に幕を閉じた。[4] なお、後日行われる予定だった審査員編決勝は不正が検知されたため、満場一致で中止となっている。[5]

ヒカマーズバトルロワイヤル 編集

IPPONグランプリ終了後の2025年2月24日より、次なる企画「ヒカマーズバトルロワイヤル」の募集が開始された。「最新AIを駆使した仮想の世界で行われる殺し合い」と銘打たれたこの企画は、参加者にランダムな武器(アイテム)が配られ、無人島で最後の一人になるまで戦うというシチュエーションをAIでシミュレーションし、ライトノベル風の文章として連載するものであった。[6]

参加者の性格やステータスもAIに読み込ませており、時にはアンケート等で読者に選択を強いる「イベントシステム」も導入された。最終的に91名が参加し、スペシャルキャラクターとして小川泰平も登場した。

主要な参加者と展開 編集

3月9日の第1章「ゴミ共の目覚め」から連載が開始され、島内で多数のヒカマーが死闘を繰り広げた。

  • 中村かずき
武器は「マイクスタンド」。序盤から薬物中毒のラッパーとして暴走し、エロワード・エロリックやカステラら3人を即殺して島を震撼させた。その後も暴れ回ったが、第12章にてヒロヒト_mania、Poland_mania、東雲なの_maniaの連携により討伐された。
  • クラウド
武器は「バール」。フランスを襲撃して負傷させるなど猛威を振るったが、第9章にてヒロヒト_maniaとPoland_maniaの決死の反撃を受け、最後は東雲なの_maniaにゴミ箱を被せられ視界を奪われた隙に腹を貫かれ死亡した。
  • ヒロヒト_mania・Poland_mania・東雲なの_mania
それぞれ「軍刀(模造品)」「騎兵刀(模造品)」「ゴミ箱」を支給されたチーム。幾度となく強敵(クラウドや中村かずき)と遭遇しながらも、泥臭い連携で勝利を収めた。
  • 画鋲アイスキン・ますまに
画鋲アイスキンは強力な「stg-44」を引き当て、コンテナの物資を狙うあるふぁ____5などを無慈悲に射殺し戦場を支配した。しかし、体に爆薬を巻き付けたますまにが自爆テロを敢行し、コンテナごと吹き飛ばされて爆死した。[7]
  • 110弱・ヒカマニーズ・きらっち・迷シーン図鑑
110弱(マチェット)は、ヒカマニーズ(LEDライト)やきらっち(閃光弾)とチームを組んでいたが、保健室できらっちを突如殺害し、ヒカマニーズには「きらっちが裏切った」と嘘をついた。その後、遭遇した迷シーン図鑑(M1911)も激闘の末に殺害。最終的に崖っぷちでヒカマニーズに対し「生き残るのは2人で決まっている、それは君じゃない」と告げ、海へ蹴り落とすという非道な立ち回りを見せた。[8]
  • 雑魚武器三銃士
磯野(ボトルシップ)、てんめぐ(聖書)、ぎめい(レンガ)の3人からなるグループ。引いた武器が弱すぎるため自らそう名乗り、怯えながらも物資を求めてジャングルを彷徨った。
  • シーランド公国のMEMちょ・ナムジュンツーボイ
MEMちょは「旗(槍仕様)」を持ち、おもちゃの剣しか持たないナムジュンツーボイを脅して従え、各地で暗躍した。

AIの反抗と休止 編集

連載が進むにつれてAIの不調が目立つようになり、3月12日には「Aiがアルツハイマーを発症した」、3月16日には「Aiが暴走して反抗してきた」といった理由で休載が相次いだ。3月18日には「Aiの息の根を止めました。全く新しいAiを作ることにします」として、AIを作り直す事態にまで発展した。[9]

その後も連載は土日メインで続けられていたが、主催者の多忙などにより継続が困難となり、2025年7月27日に「ヒカマーズバトルロワイヤルは一旦休止して次の企画に入ります」と宣言された。[10]

関連項目 編集

外部リンク 編集

出典 編集