ヒカマーwiki:チラシの裏/抜ける mania

抜ける_mania
尊顔未開示
基本資料
本名 チラシの裏/抜ける mania
別名・渾名 funyatin_TV
一人称 俺、僕
ヒカマーとの関連 ヒカマー、たいマーズ制裁
嫌いなもの ヴィーガン、動物愛護団体
関係者
ゴトマニ

抜ける_mania(ぬけるマニア)は、X(旧Twitter)で活動していたヒカマーである。 アカウントIDは `@funyatin_TV`。

概要 編集

2023年8月3日にXアカウントを開設[1]。プロフィールには「ヒカマーの抜ける_maniaでスカトロ。@KTE3u3CAIo44758←引退悲し、ゥ フォロバ100%です#ヒカマニ#たいマーズ制裁」と記載しており、他のヒカマーとの相互フォローを呼びかけていた。名前の由来はヒカマニ語録の「抜ける👍」から取られたと推測される。

活動期間は短かったものの、ヒカマニ語録を多用したリプライや、界隈外のアカウントへの過激な突撃行為などで一定の存在感を放ち、失踪後も一部のヒカマーから懐かしむ声が上がるユーザーであった。

来歴・人物 編集

ツイートの傾向 編集

「抜ける👍」「笑、ゥ」「ありがたい」「〜だなぁ、そうに決まってる」といった基本的なヒカマニ語録を日常的に使用していた[2][3]

また、インターネット上の古典的なコピペである「吉野家コピペ」を改変して連投するなど、古き良きネット文化を好む一面も見られた[4][5]

界隈外への突撃(レスバトル) 編集

ヒカマー界隈の内部での交流だけでなく、政治的・社会的な話題に関して界隈外のアカウントへ突撃(リプライや引用リツイート)を頻繁に行っていたことが最大の特徴である。

  • 動物愛護団体・ヴィーガンへの突撃

動物愛護団体(PETAアジア等)やヴィーガン関連のアカウントに対して強い敵対心を持っており、「動物のかわりにお前らで実験すればええんちゃう?」[6]「食物連鎖を否定しにくるスタイル」[7]といったリプライを送信していた。また、動物愛護者に対して「絶滅させろ」などと過激な発言も行っていた[8]

  • 原発処理水問題と中国アカウントへの煽り

2023年8月下旬の福島第一原発の処理水海洋放出に関連し、日本の対応に批判的なツイートを行う中国系アカウントに対して長文でマジレスを行っていた。「処理水は、汚染水に含まれる放射性物質を、トリチウムを除き国の安全基準を満たすまで浄化処理して取り除いたもので…」と理論的な反論を試みる一方で[9]、相手を挑発するために「天安门事件 祝贺台湾独立」といった中国のネット検閲に引っかかるNGワードを送りつけるなど[10]、レスバトルを好む傾向にあった。

失踪 編集

2024年の初頭頃にアカウントが消滅し、界隈から姿を消した。アカウントの凍結(サスペンド)か、自ら削除したのかは不明である。

彼の失踪後、2024年3月には他のヒカマーである「ふつうのネコ」から「@抜ける_mania ←失踪悲し、ゥ」と言及され[11]、さらに同年10月には「抜ける_maniaって生きてる?」と安否を気遣うツイートが投稿されるなど[12]、活動期間が短かったにもかかわらず界隈の一部ユーザーの記憶に強く残っている。

関連項目 編集

出典 編集