ヒカマーwiki:チラシの裏/死蚊マニ

死蚊マニ
尊顔未開示
基本資料
本名 チラシの裏/死蚊マニ
別名・渾名 鹿マニ、鹿まに、しかまに、ジェネリックしがマニ
一人称 僕tn♪、私
生年月日・年齢 13歳、2012年2月17日生まれ
性別
住所 静岡県
出生地 静岡県wp
才能 DTM、イラスト、作曲
職業 中学生
趣味 音楽、絵、平沢進、P-MODEL、蒸気機関車
好きなもの Frutiger Aero、Vaporwave、梅
嫌いなもの ナッツ、実技教科
関係者
しがマニサイコロ_mania吉田キン

死蚊マニ(しかマニ)は、X(旧Twitter)を中心に活動していたヒカマーである。 アカウントIDは @hikamarstechno。アカウント名は「死蚊マニ🫎 蕎麦アンチ」であったが、「しかまに」「鹿まに」などと表記されることも多い。

2025年11月にヒカマーデビューを果たした新参ヒカマーでありながら、その独特な趣味やレスバ騒動、そして同名のヒカマー「しがマニ」に対する異常なまでの執着で界隈の注目を集めた。

概要 編集

静岡県出身の男子中学生(2025年時点で中学1年生)[1][2]。 ヒカマーとしては珍しく、音楽制作(DTM)やイラスト制作を趣味としており、vaporwave風の楽曲やコラ画像を度々投稿していた[3]

また、平沢進およびP-MODELの熱狂的なファン(通称:馬の骨)であり、蒸気機関車やFrutiger Aeroなどのレトロ・ニッチなインターネット文化を好むという中学生らしからぬ感性の持ち主であった[4]

来歴・エピソード 編集

しがマニへの異常な執着 編集

名前が「しがマニ(しがないしょくにん)」と似ていることから、彼を一方的にライバル視し、同時に強い嫉妬心を抱いていた。 しがマニのツイートが伸びるたびに「なにしてもしがまに10いいね行くじゃねえかあぁああああ」と絶叫したり[5]、「しがまにを倒したい...」と繰り返し発言するなど、強い対抗心を燃やしていた[6][7]

その一方で、「しがまにさん、”相方”になりませんか?」と持ちかけたり[8]、彼にフォロワー数を抜かされて号泣するなど[9]、愛憎入り交じった複雑な感情を抱いており、界隈からは「ジェネリックしがマニ」と揶揄されることもあった[10]

ポーランドボール界隈とのレスバ騒動 編集

2025年11月中旬、ヒカマーのサイコロ_maniaらが関与していたポーランドボール界隈のユーザー(KawaiiJapanballなど)との国章損壊罪等に関するレスバに首を突っ込む。 当初は「ポーランドボールというコンテンツが国辱である事を理解していないのか?」などと強気に攻撃していたが[11]、相手の反論に圧倒され、「実質負け宣言してしまった僕tn♪はヒカマーの恥だね言うまでもない」と敗北を認めた[12]。 最終的には「冷笑ついでにレスバふっかけてごめんなさいあと晒したのもごめんなさい」と全面謝罪し、和解に至っている[13][14]

罰ゲームによる語尾「...///♡」 編集

2025年11月22日、Xの「ボタンメーカー」を利用した結果、「2RTされたら15いいねされるまで語尾に『…///♡』をつける」という罰ゲームを引いてしまう[15]。 予想以上にいいねが集まらず、数日間にわたって全てのツイートの語尾に「...///♡」を付けることを余儀なくされ、「ヒカマーズネタツイしたいけど語尾これだからできナイ!...///♡」と深刻な精神的ダメージを負っていた[16]

スマホ没収と引退 編集

2025年11月29日、期末テストの結果を理由に親からスマートフォンを没収される。「期末テスト終わって順位出るまでスマホ没収とか意味がわからナイ!」と不満を漏らしつつ、別端末から「低浮上になります🦪もしかしたら垢消すかも」と宣言した[17]

その後も細々と浮上していたが、2025年12月10日、ヒカマーズアカウント情報botによりアカウントの削除が報告され、事実上の引退(垢消し)となった[18]。 (※なお、ログ上では2026年1月1日にも本人のツイート記録が残っているため、一時的な復活や別端末からのアクセスがあった可能性もあるが、以後の動向は不明である。)

語録 編集

  • 「実質負け宣言してしまった僕tn♪はヒカマーの恥だね言うまでもない」[19]
  • 「しがまにを倒したい...」[20]
  • 「もうなにしてもしがまに10いいね行くじゃねえかあぁあああああああぁああああああああああああああああああああぁぁぁあぁああああああああああああああぁぁぁ」[21]

関連項目 編集

出典 編集