Catechin_Mania
チラシの裏/Catechin Mania
現在のXのアイコン
基本資料
本名 非公開
別名・渾名 カテキンマニア、まら父
一人称 俺、自ブーン、私様
ヒカマーとの関連 ヒカマーズ制裁、左派ヒカマー
出身高校 帝京八王子高校(中退)
趣味 政治批判、アフィカス通報
好きなもの Hikakin_Mania、音MAD
嫌いなもの ネトウヨ、ツイフェミ、アンフェ、男女論者、インセル、アフィカス、学校教育、恋愛、高市早苗、滝沢ガレソ
関係者
ニコチンTVそーだふろーと丸山和樹

Catechin_Mania(カテキンマニア)は、X(旧Twitter)を中心に活動するヒカマーである。Xアカウントは @Catechin_Mania。

ヒカマー界隈においては、界隈のコンテンツを金儲けに利用するアフィカスや迷惑ユーザーを標的とした「#ヒカマーズ制裁」の呼びかけや、政治・社会・教育制度に対する鋭い批判、そして「反恋愛主義」の提唱などで知られる。

概要

Catechin_Maniaは、2024年頃からヒカマーとして活動を開始した(本人は「2024ヒカマーだけど…実質2025ヒカマー」と自称している[1])。現在使用しているXアカウントは長年運用されているように見えるが、本人によれば「7年使ってるように見えて2019年に放棄したのを2025年に取り戻しただけだから実際には1年くらいしか使ってない」とのことである[2]

彼の投稿スタイルは、ヒカマニ語録(「〜だなぁ、そうに決まってる」「笑、ゥ」「タタナイ‼️👎️」など)を多用しつつも、日常の不満、政治家や政党への風刺、インターネット上の差別主義者やインプレゾンビに対する攻撃的な批判を織り交ぜるものである。

人物・思想

政治・社会へのスタンス

政治的には中道左派から左派寄りのスタンスを取っている。自民党(特に高市早苗)や参政党、日本保守党などを「ビジウヨ(ビジネス右翼)」として激しく批判しており[3]、統一教会問題やスパイ防止法案に対しても否定的な見解を示している[4]

また、インターネット上で外国人やマイノリティを攻撃する「ネトウヨ」、女性嫌悪をこじらせた「アンフェ」「インセル」、あるいは極端な「ツイフェミ」「男女論者」などを同列の「差別主義者」「冷笑対象」として嫌悪している[5]。自身も過去には反LGBTや障碍者差別的な思考を持っていた時期があったと省みており、現在はそうした差別的言動を行うユーザーを強く非難している。

学校教育への批判と不登校

日本の学校教育制度に対して強い憎悪を抱いている。頭髪検査などの理不尽な校則、体育祭や合唱コンクールなどの集団行動を強要する行事を「時代遅れのクソ文化」と断じ、さらには「文部科学省解体」を主張することもある[6]

また、自身に不登校の経験があることを明かしており[7]、「不登校歴あるけど劣等感とか微塵たりともない」と語っている。

恋愛不要論

「恋愛」という概念に対しても否定的であり、「反恋愛主義」「恋愛不要論」を掲げている[8][9]。他人にマウントを取るための道具として恋愛が消費されている現状を批判し、TLで恋愛の話ばかりするユーザーをブロック・冷笑の対象としている。

ヒカマー界隈での活動

#ヒカマーズ制裁 の主導

Catechin_Maniaの代表的な活動の一つが、アフィカス(インプレゾンビや無断転載で収益を得るアカウント)に対する通報活動「#ヒカマーズ制裁」である[10]。 ヒカマニや淫夢といったアングラなコンテンツを金儲けの踏み台にする行為を「資本主義の犬」として許さず、対象のアカウント(アフィカス募金、ヨハマニ、めよんて など)を見つけると、証拠画像と共にハッシュタグをつけて他のヒカマーに一斉通報を呼びかけている[11]

特定騒動・界隈の出来事への反応

界隈内で物議を醸したユーザーや特定の対象になった人物(そーだふろーと丸山和樹など)に対しても積極的に言及する。 そーだふろーと(田中聡太)が特定された際には、彼に関連する大量のパロディ単語(「そーだクラウド」「そーだ不登校」など)を連投してネタにした[12]。 また、内輪ネタを外部に拡散したとして滝沢ガレソなどのインフルエンサーにも強い敵対心を見せている。

「まら父」への改名

2026年2月中旬頃、突如としてアカウント名を「𖤟ʖˋ父」や「まら父」に変更し、「本物のまら父は俺だ」「まら父がTLを通るゾ ヒカマーはこのまら父様にこの世からひれ伏せろよ!」などと発言して界隈のネタに便乗した[13][14]。このように、普段の硬派な批判活動とは裏腹に、ヒカマー特有の悪ノリや「#ヒカマーズアルカイダ」「#ホモウンチ」といった排泄物ネタにも適度に参加する一面を持つ。

関連項目

外部リンク

出典