ヒカマーwiki:チラシの裏/バンデーラ

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バンデーラ
尊顔未開示
基本資料
本名 不明
別名・渾名 ステパーン、ステっち
一人称 ワイ、俺、僕、私
生年月日・年齢 20代[1](成人済み)歳、不明年不明生まれ
性別
住所 首都圏(関東)
本籍地 日本
身体情報 身長164cm程度、体重60kg程度、眼鏡着用[2]
才能 [[プログラミング(情報工学専攻)[3]、投資]]
ヒカマーとの関連 ヒカマー、淫夢厨、すとぷりすなー
職業 社会人[4]
最終学歴 大学卒
趣味 すとぷり、key作品、マイクラ(GTNH)、HoI4、株式投資、例のアレ[5]
好きなもの 莉犬くん、男の娘、可愛い系男子、ラーメン、チョコミント
嫌いなもの フェミニズム、ポリコレ、過激なアンチ・ヒカマー、ロシア、中国(北京政府)

バンデーラは、X(旧Twitter)を中心に活動するユーザーである。アカウントIDは「FlaggyStepan」。 極右思想、すとぷりすなー、ゲーマー、投資家、そしてヒカマー・淫夢厨という多種多様な属性を併せ持つ「特級呪物」[6]を自称する人物である。 アカウント名は「バンデーラ@〇〇(直近の参戦予定ライブ)參戰」となっていることが多い。名前の由来はウクライナの民族主義者「ステパーン・バンデーラ」から来ているものと思われる[7]

概要[ソースを編集]

X(旧Twitter)上において、日常ツイートや趣味に関する発言を多用するユーザー。 2024年の夏頃から「すとぷり」にどハマりし[8]、全国各地のライブに飛び回る熱心な「すとぷりすなー」としての顔を持つ一方で、PCゲーム(HoI4、マイクラ等)のハードコアプレイヤーとしての顔、株式投資を行う投資家としての顔、そして独自の極右思想と性癖(男の娘・BL好き)を隠すことなく発信する顔を持つ。 自身を「極右兼腐男子兼〇〇〇〇推し兼天皇主権説支持兼男女平等主義(アンチフェミニズム)兼🏳️‍🌈🏳️‍⚧️人権支持兼反露反北京兼反攻大陸支持兼対米独立兼神道至上主義兼反キリスト反日蓮というイデオロギー寄せ集め」[9]と称しており、政治的にも性癖的にもシンクレティズム(習合)を体現している[10]

人物・趣味[ソースを編集]

すとぷりすなーとして[ソースを編集]

2024年夏に公開された映画『劇場版すとぷり はじまりの物語』を観賞したことをきっかけに本格的に「すとぷり」にハマった[11]。ゆるい箱推しであるが、特に莉犬くんを最推しとしている[12]。 現場主義であり、数多くのライブに現地参戦している。主な参戦歴は以下の通り。

  • 2025年4月:すとふぇす(さいたまスーパーアリーナ)[13]
  • 2025年8月:莉犬くんワンマンライブ(日本武道館)[14]
  • 2025年9月:さとみくんワンマンライブ(横浜アリーナ)[15]
  • 2025年11月:すとぷり歌ってみたライブ(Kアリーナ横浜)[16]
  • 2025年12月:莉犬くんワンマンライブ追加公演(神戸ワールド記念ホール)[17]
  • 2026年2月:るぅとくんワンマンライブ(国立代々木競技場第一体育館)[18]

また、グッズ収集にも熱心であり、痛バ(痛ポーチ)を作成してイベントに参加している[19]。映画のために台湾にまで遠征するほどの熱量を持つ[20]

ゲーマー・アニメオタクとして[ソースを編集]

  • Hearts of Iron IV (HoI4):プレイ時間は5000時間を超えるハードコアプレイヤー[21]。主に「Kaiserredux (KX)」や「The Fire Rises (TFR)」といった大型Modを好んでプレイしている。現実の政治ニュースに対してHoI4のネタを絡めることが多い。
  • Minecraft:超高難易度工業Modパックとして知られる「GTNH (GregTech New Horizons)」をプレイしている。アカウント名に「@GTNH蒸氣時代」と付けるほどやり込んでいる。
  • Key作品:『AIR』『Kanon』『CLANNAD』『planetarian』『Summer Pockets』などのKey作品の大ファン。『Summer Pockets』のアニメ化の際には、詳細な考察付きの感想を毎話投稿していた[22]
  • BL・男の娘好き:「男の娘は体が男だからこそ抜ける」[23]と公言するほどの男の娘好き。『神無ノ鳥』や『ぼくらはみんな、恋をする』などのBLゲームもプレイしている[24]

投資家として[ソースを編集]

SBI証券を利用して新NISAでオルカンなどの投資信託を積み立てているほか、個別株投資も行っている[25]。 特にイオン(300株保有)や東武鉄道などの株主優待を活用しており、イオンシネマでの映画鑑賞やイオンラウンジの利用、買い物時のキャッシュバックを享受している[26]。「金こそがマネーなのである」といった持論を展開することもある[27]。クレジットカードにもこだわりがあり、JCBや銀聯を高く評価し、外資系(VISAやMastercard)を「鬼畜米帝企業」として忌み嫌っている[28]

政治思想[ソースを編集]

自身を「極右」と称し、天皇親政(絶対君主制)を支持する過激な発言を行う[29]。 ウクライナを強く支持し、ロシアや中国(北京政府)を「ボリシェヴィキ」と呼んで敵視している。また、フェミニズムやポリコレ、リベラルを「ジェンダー規範2.0」「表現の自由の敵」として激しく批判している[30]。 一方で、LGBTQ+の人権は支持しており、同性婚や同性愛については日本の伝統的な寛容さを引き合いに出して肯定的な立場をとっている[31]

ヒカマー・淫夢厨としてのスタンス[ソースを編集]

日常的に「~ってはっきりわかんだね」「たまげたなぁ」「笑、ゥ」「タタナイ!👎」などの淫夢語録・ヒカマニ語録を多用している。 しかし、ヒカマーズアルカイダなどの過激な荒らし行為や、実在の人物・企業に対する誹謗中傷、野獣邸への突撃などの迷惑行為に対しては「いたずらの域を遥かに超えている」と断固批判する立場を取っている[32]。 「ヒカマニも淫夢も下品だなぁ、そうに決まってる」とコンテンツ自体が褒められたものではないという自覚(自己批判)を持っており[33]、界隈の「悪いインターネット」的な側面には一定の線引きをしている。 また、Vtuberアンチや一部の過激な「意見垢」「愚痴垢」によるクリエイターへの攻撃に対しても、「お前が推すアイドルはお前の専属道化師じゃねぇぞ」[34]と強い苦言を呈している。

語録・名言[ソースを編集]

  • 「王子様系女子にハマる男は、そのうち王子様系男子にもハマるようになる。ソースはワイ」[35]
  • 「鑑賞した感想ですが…(激ウマギャグ)」
  • 「ヴィスワ川から太平洋まで」(ウクライナの領土についての過激な主張)
  • 「(〇〇は)絶対にありません。絶対に。確信しています。」(プーチンの発言のパロディ)
  • 「日本男児や大和撫子とは、生まれながらになるものではない。同様に、社会的性とは遺伝子だけが決めるものではない。」[36]
  • 「投資の世界においては、金こそがマネーなのである。」[37]

脚注[ソースを編集]