チヌ
| 基本資料 | |
| 本名 | 不明 |
|---|---|
| 別名・渾名 | チヌ、A u C N、Cyanide(しあにど) |
| 一人称 | 私 |
| 生年月日・年齢 | 19歳、2007年3月15日生まれ |
| 性別 | 男 |
| 身体情報 | ASD(自閉スペクトラム症)、精神障碍者手帖3級、視界砂嵐症候群 |
| ヒカマーとの関連 | 左派ヒカマー、自發新報の発行 |
| 職業 | 学生 |
| 出身高校 | 千葉県立小金高等学校(中退) |
| 趣味 | 政治、韓国語の学習、化学 |
| 好きなもの | 必須アモト酸、Hikakin_Mania、真夏の夜の淫夢、左派・リベラル思想、化学 |
| 嫌いなもの | 差別、排外主義、TERF、男女論、ネトウヨ、参政党、AbemaTV、AI生成画像、HIKAKIN、ツイ廃界隈 |
| 関係者 | |
| 原発🇨🇳、死苦瀬、Catechin_Mania、ますまに | |
自閉マーズ連帯/チヌ(じへいまーずれんたい ちぬ)は、X(旧Twitter)で活動するヒカマーであり、左派・リベラルを自称する学生である。アカウントIDは @gdpyn2007。 時期によって「チヌ@自閉マーズ連帯」「A u C N」「Cyanide(しあにど)」などの名義を使用している。
概要
自身がASD(自閉スペクトラム症)およびバイセクシュアルの当事者であることを公言しており、障害者差別や性的少数者差別、排外主義に対して積極的な抗議活動を行っている[1][2]。
左派ヒカマーの増えるきっかけとなった人物であり、差別的な発言やネットミームの悪用を行うユーザーに対して「#自閉マーズ制裁」を呼びかけるなど、界隈内外の浄化や問題提起を図っている[3][4]。また、ヒカマー界隈の広報誌的コンテンツである『自發新報』の発行も手掛けている[5]。
来歴
生育歴と学生時代
2007年3月生まれ[6]。親族に自民党の国会議員や共産党の議員・党員がいる政治家の家系に生まれる[7]。
中学受験を経験し、東海大浦安中学校などに合格するも公立中学校に進学。高校受験では日大習志野や芝浦工大柏を蹴って千葉県立小金高等学校に進学した[8]。しかし、同校で不登校となり中退。その後、大学受験を経て法政大学生命科学部に進学するも休学・留年を経験。2025年度は仮面浪人生として過ごし、2026年度から東京理科大学工学部(葛飾キャンパス)への進学が決まっている[9]。
ASDの診断と苦悩
15歳の頃に精神科を受診し、16歳でASD(自閉スペクトラム症)の診断を受けた[10]。知能検査の結果は「言語理解117、知覚推理91、ワーキングメモリ112、処理速度102、全検査IQ108」であることを公表している[11]。精神障害者保健福祉手帳(本人は「障碍者手帖」と表記)の3級を所持している[12]。
ASD特有のコミュニケーションの困難さや感覚過敏、自己嫌悪から、過去に複数回の自殺未遂・救急搬送を経験しており、特に2023年(令和5年)8月10日に救急搬送された経験を自身の転機として度々言及している[13]。
政治的目覚め
2023年頃から徐々に左傾化し、政治や社会問題に強い関心を持つようになった[14]。選挙では主に日本共産党や社会民主党などの護憲野党を支持し、デモや抗議活動(スタンディング等)にも参加する意欲を見せている[15]。
思想・スタンス
政治・歴史観
自らをリベラル・左派と位置づけているが、日本国籍やアジア人としてのアイデンティティは人一倍強いと自負している[16]。歴史観においては「独島(竹島)は韓国領である」と主張し、日本の歴史問題(日帝強占期など)に対して厳しい反省を求める立場をとる[17]。
一方で、左派内部の過度な純度主義や排他性(内ゲバ)、表現規制派のフェミニスト(TERFなど)に対しても批判的であり、「露悪的なリベラル」という独自の立ち位置を模索している[18]。
差別・マイノリティ問題への姿勢
TERF、男女論、排外主義、ホモフォビア、障害者差別に対しては一切の妥協を許さず、強い言葉で非難する。 また、「障害者」「手帳」などの当用漢字表により置き換えられた表記に反対し、歴史的に正しいとされる「障碍者」「手帖」という表記を徹底している[19]。「自認○○」といった言葉を差別的スラングとして糾弾するなど、言葉の持つ文脈や権力勾配に極めて敏感である。
神経多様性(ニューロダイバーシティ)の運動には一定の理解を示しつつも、障害を「個性」と脱病理化・美化する文脈には「当事者の苦痛を矮小化し、自己責任論による切り捨てに繋がる」として強く反対している[20]。
ネットミームと露悪文化の解釈
Hikakin Mania(ヒカマニ)や真夏の夜の淫夢、必須アモト酸などのネットミームを愛好している。しかし、これらの「露悪的」な文化を社会的少数者(障害者や性的少数者など)への差別に利用することには猛反発している。 彼によれば、露悪的な快楽は否定しないが、その矛先は社会的弱者ではなく、権力者や権威(安倍晋三やHIKAKINなど)に向けるべきであるとしている[21]。
ヒカマー界隈において
差別主義者との対立と「ジヘマーズ制裁」
ヒカマー界隈や「ツイ廃界隈」「名言bot界隈」において、障害者や性的少数者を揶揄するネタを用いるユーザーと頻繁にレスバトルを繰り広げている。 悪質な差別的書き込みに対しては「#自閉マーズ制裁」という名目で通報や抗議を行い、過去には学校への通報によって相手のアカウントを削除させた実績もあると語っている[22]。実際に、差別主義者であったそーだふろーとは彼の通報により垢消ししている。
HIKAKINへの批判
HIKAKINの過去の言動に対しても、社会的影響力の観点から厳しい批判を行っている。 特に、過去にHIKAKINが紹介したエセ医学(吸い玉や首のポキポキなど)の動画が現在も公開されている点や、人種の「肌の色」に関する発言の危機管理のあり方について、問題の根幹(人種差別や医療デマの危険性)を軽視していると指摘している[23][24]。
関連項目
外部リンク
- チヌ@ヒカマー - X(旧Twitter)
出典
- ↑ 2025年9月25日の投稿より
- ↑ 2025年10月24日の投稿より
- ↑ 2025年9月18日の投稿より
- ↑ 2026年3月13日の投稿より
- ↑ 2026年2月28日の投稿より
- ↑ 2026年3月9日の投稿「今月19歳!」より
- ↑ 2026年1月13日の投稿より
- ↑ 2026年3月14日の投稿より
- ↑ 2026年3月6日、3月16日の投稿より
- ↑ 2025年10月13日の投稿より
- ↑ 2026年3月10日の投稿より
- ↑ 2025年9月26日の投稿より
- ↑ 2026年1月16日の投稿より
- ↑ 2025年12月30日の投稿より
- ↑ 2026年2月4日の投稿より
- ↑ 2025年10月9日の投稿より
- ↑ 2026年2月28日の投稿より
- ↑ 2025年10月2日の投稿より
- ↑ 2026年1月2日の投稿より
- ↑ 2026年2月5日の投稿より
- ↑ 2026年2月16日の投稿より
- ↑ 2026年3月14日の投稿より
- ↑ 2025年10月27日の投稿より
- ↑ 2026年2月19日の投稿より