ヒカマーwiki:チラシの裏/ナム・ジュン・ツーボイ

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ナム・ジュン・ツーボイ
尊顔未開示
基本資料
本名 不明
別名・渾名 暇ツーボイ、暇周輔、MSペイント暇ツーボイ
一人称 自分、俺
性別
身体情報 血液型A型、視力左右C
ヒカマーとの関連 ヒカマー
職業 学生
趣味 音楽鑑賞(テクノ、イタロ・ディスコ、ポンチャック)、Roblox、AI生成・検証
好きなもの テレタビーズ、ポーランドボール、イタロ・ディスコ、AI
嫌いなもの カントリーヒューマンズ、まとめキッズ、インプレゾンビ
関係者
TNアナゴニコチンTV

ナム・ジュン・ツーボイ(旧名義・別名義:暇ツーボイ暇周輔MSペイント暇ツーボイなど)は、X(旧Twitter)で活動するヒカマーである。Xアカウントは @iamhikamer2boy。

名前の由来は、ビデオ・アートの開拓者である世界的アーティストのナム・ジュン・パイク(白南準)をもじったものと思われる[1][2]

自身を「底辺ヒカマー」と自称しているが、音楽やネットカルチャーに関する非常にマニアックな知識を持ち合わせており、独特の冷笑的な視点とヒカマニ語録を織り交ぜたツイートスタイルで知られている。

概要・人物 編集

音楽への深い造詣 編集

ヒカマーでありながら、テクノポップやエレクトロニック・ミュージックに対して非常に深い知識と愛情を持っている。特にイタリアの電子音楽アーティスト、アレクサンダー・ロボトニック(Alexander Robotnick)を好んでいる。 また、韓国のポンチャック歌手である李博士(イ・パクサ)の楽曲にも造詣が深く、韓国の古い歌謡曲について熱く語る様子も度々見られる[3]。シンセサイザー等の機材(TB-303など)に関する言及もあり、音楽的教養は界隈でも群を抜いている。

AI(人工知能)への関心と検証 編集

ChatGPT、Gemini、Grokなどの生成AI(対話型AI・画像生成AI)を日常的に利用している。単に利用するだけでなく、AIのハルシネーション(幻覚)や倫理フィルターの挙動を観察し、意図的にAIを混乱させるプロンプトを入力して「AIと遊ぶ」ことを趣味としている[4]。 特にGeminiに対しては「頭が悪い」「話が理解できないバカみたいなAI」と辛辣な批判を向けつつも[5]、日常的に使用しており愛憎入り混じった接し方をしている。

ゲームプレイ 編集

Roblox』の熱心なプレイヤーであり、「Blood and Iron」「random tools」などをプレイしている[6]。一方で、Roblox内に存在する質の低い日本人プレイヤーや子供のレスバに対しては冷ややかな目を向けている[7]

冷笑的なスタンス 編集

インターネット上の様々な界隈に対して冷笑的・批判的な態度をとることが多い。特に「ポーランドボール(PB)」や「カントリーヒューマンズ」の界隈に対しては、「ポーランドボーラーを名乗っている日本人は自分も死ぬので全員死んでくれませんか」と極めて辛辣な言葉を投げかけている[8]。また、インプレゾンビ、まとめキッズ、過度な擬人化文化、子供向けYouTuberなども批判の対象としている[9]

ヒカマー界隈における活動 編集

  • 他ヒカマーとの交流

TNアナゴをはじめとするヒカマーたちと頻繁にリプライを送り合っており、交流は活発である。

  • マニアスプレッダーのサンサンサンデーへの熱狂

2025年8月10日(野獣の日)に【公式】ニコチンTVらが主催した生放送企画「マニアスプレッダーのサンサンサンデー」においては、放送開始の夜から翌朝の終了まで10時間以上にわたって実況ツイートを連投した。その際「約11時間ありがとうございましたかき」「マニアスプレッダーのサンサンサンデーズハイになりそう」などと発言し、イベントを完走する熱量を見せつけた[10][11]

  • wPlaceでの活動

オンラインキャンバス企画「wPlace(Redditのr/placeのようなもの)」において、他のヒカマーと共にドット絵の陣取りゲームに参加。「ヒカマニ堂」や「沖ノ鳥島サティアン」などの建設に加担したり、他のユーザーと領土争いを繰り広げたりした[12]

よく使う語録・表現 編集

ヒカマニ語録やネットスラングを独自のリズムで多用する。

  • 「過去と未来の狭間これ」
    ヒカマニ語録「過去と未来の狭間」を「今の状態がヤバい(終わっている)」という意味合いの修飾語として使用する[13]
  • 「え?ガーン」
    ショックを受けた際の定番表現。自身の星座占いが最下位だった時などによく使用する[14]
  • 「笑、ゥ」
    草(笑い)の表現。[15]
  • 「やめちまえ」
    気に入らない事象、気に食わないAIの挙動、インプレゾンビなどに対して放たれるツッコミ[16]

関連項目 編集

外部リンク 編集

出典 編集