ヒカマーwiki:チラシの裏/スギの木 mania

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スギの木_mania
尊顔未開示
基本資料
本名 不明
別名・渾名 スギの木
一人称 俺、僕
生年月日・年齢 15(2026年時点)歳、2010年生まれ
性別
住所 東京都
身体情報 起立性調節障害、発達障害
ヒカマーとの関連 ヒカマー
職業 中学生(2026年3月時点)
趣味 ガジェット収集、CD収集、プロセカ、ギター
好きなもの バンド音楽(The cabs、ナンバーガール等)、ぼっち・ざ・ろっく!、Xiaomi製品
嫌いなもの ツイ廃、ネトウヨ、ショート動画(TikTok等)のノリ、学校
関係者
文セ_mania、KuwagatoZaurus、合法ロリコン@ヒカマー社会の歯車(土偶)

スギの木_mania(スギのきマニア)は、X(旧Twitter)を中心に活動するヒカマーである。アカウントIDは @ikisugi_mani。

ヒカマー界隈に属しながらも、インターネット上の「ツイ廃」や「冷笑主義」、TikTokを中心とする若者特有のノリなどを痛烈に批判するツイートで知られ、界隈内外を問わず数多くのバズを生み出している。

概要[ソースを編集]

スギの木_maniaは、ヒカマニ語録を用いながらも、政治思想、音楽、インターネット文化に対する独自の批評眼を持った投稿を行うヒカマーである。 特にTwitter(X)のインプレッション稼ぎや、無断転載を行う「ツイ廃界隈」に対しては強い嫌悪感を示しており、自身のプロフィール等でもツイ廃からのフォローを拒否している[1]。 一方で、自身も「誰か俺の冷笑を止めて」といった自己言及的なツイートで1万以上の「いいね」を獲得するなど、皮肉にも彼自身がX上で大きな影響力を持つアカウントとなっている[2]

人物・私生活[ソースを編集]

2026年3月時点で15歳の中学3年生である[3]。都内に在住している[4]。 私立の中高一貫校(本人曰く偏差値40程度)に通っている。学歴に対してコンプレックスを抱いている節があり、「15歳にして学歴コンプ発症してるの我ながら情けなさすぎる」と吐露したこともある[5]

発達障害(WISC検査を受検済み)および起立性調節障害の当事者であることを公言しており、朝起きられずに親から怒鳴られた経験や、障害を理由に甘えと捉えられることへの苦悩をX上で語っている[6][7]。そうした背景からか、障害者差別やルッキズムを助長するようなネット上の風潮に対しては、強い怒りを示すことが多い[8]

多趣味であり、スマートフォンやPC関連などのガジェット好き(特にXiaomi製品を評価している)、CD収集、ギター演奏などを好む[9]。音楽はThe cabsやNUMBER GIRL、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、相対性理論などのバンドを好むほか、ボーカロイド楽曲にも造詣が深い。また、『ぼっち・ざ・ろっく!』のファンであり、下北沢へ聖地巡礼に赴いている[10]。音ゲーマーとして『プロジェクトセカイ』や『maimai』もプレイしている。 2026年2月中旬からは短期留学でアメリカへ渡航していた[11]

政治的には左派の思想を持っており、「親はノンポリだが俺は共産」と述べ、選挙の投票マッチングでも日本共産党が最上位になったことを明かしている[12][13]。そのため、極端な右派(ネトウヨ)や排外主義的な言説に対しては批判的である[14]

X(旧Twitter)での活動・スタンス[ソースを編集]

ツイ廃・冷笑主義への批判[ソースを編集]

スギの木_maniaは、「ツイ廃」と呼ばれるインプレッション稼ぎの無断転載アカウントや、内輪ノリをひけらかすアカウントに対して一貫して批判的な態度を取っている。「平気で一般人を盗撮し『顔がキモイ』『ASDヘアー』とか悪口を浴びせるのがツイ廃界隈の流行りなんですか?」と苦言を呈したツイートは大きな反響を呼んだ[15]

ネットカルチャーへの批評[ソースを編集]

TikTokやYouTube Shortsでボーカロイド楽曲が「音源」として雑に消費される現状に対して、「ボカロをこんな風にしてしまったshortsとTikTok、あまりに業が深すぎる」と嘆いたツイートは1万以上のいいねを集め、多くのオタク層から共感を得た[16]

ヒカマー界隈での交流[ソースを編集]

ヒカマーとしての活動においては、特定のヒカマーに対する定型リプライや、界隈内の馴れ合いを楽しむ一面も持つ。特に「KuwagatoZaurus」というユーザーに対しては、ほぼ毎日「今日もありがとう」とリプライを送り続けるという奇妙な習慣を継続している[17]。 その他、文セ_mania合法ロリコン@ヒカマーなど、界隈の主要なメンバーとも頻繁に交流を行っている。

主なバズツイート[ソースを編集]

  • 「冷笑ツイかと思ったら全然違くてこれ」(2025年9月16日)
    約38万回の表示と6,400以上のいいねを獲得[18]
  • 「ボカロをこんな風にしてしまったshortsとTikTok、あまりに業が深すぎる」(2026年1月12日)
    約11,500以上のいいねを獲得[19]
  • 「誰か俺の冷笑を止めて」(2026年3月20日)
    約16,600以上のいいねを獲得し、彼のアカウントを代表するツイートとなった[20]

関連項目[ソースを編集]

出典[ソースを編集]