ヒカマーwiki:チラシの裏/かえでゲームズ

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かえでゲームズ
チラシの裏/かえでゲームズ
現在のXのアイコン
基本資料
本名 チラシの裏/かえでゲームズ
ヒカマーとの関連 「ヒカマニボイス」「サムネスキン」「114514コイン」の開発者
職業 アプリ開発者、拡張機能開発者

かえでゲームズは、X(旧Twitter)を中心に活動する開発者・ヒカマーである。 スマートフォン向けアプリ「ヒカマニボイス」や、Google Chromeの拡張機能「サムネスキン」の開発者として知られている。 また、2026年初頭に大きな話題を呼んだ仮想通貨(ミームコイン)「114514コイン」の発行者でもあり、界隈内外で多大な影響を与えた。

開発物・来歴 編集

ヒカマニボイス 編集

ヒカマニ素材の音声が聞けるスマートフォン向けアプリ。PDRさんがプレイ動画をアップロードしていることでも知られている。


サムネスキン 編集

YouTubeのサムネイル画像をHIKAKINやマスオなどの顔に置き換えるChrome拡張機能。 HIKAKIN本人が動画内で実際にこの拡張機能を使用して遊んだことで広く認知されることとなった[1]。過去にHIKAKIN本人から直接注意を受けたことがあるとされているが、その後も懲りずに拡張機能などの開発を続けていることに対して、一部のヒカマーからは批判的な声も上がっている[2][3]

114514コイン 編集

2026年1月に発行された、野獣先輩をモチーフにした仮想通貨(ミームコイン)。 発行直後から価格が異常な高騰を見せ、「中学生が90万円稼いだ」[4]「利益が出すぎて親の扶養を外れた」[5]といった報告がSNS上で相次ぎ、Yahoo!ニュースや高須幹弥のYouTubeチャンネルでも取り上げられるなど、社会現象とも言える騒動を巻き起こした[6][7]。 その後価格は暴落したが、このコインの成功を機に日本国内で様々なミームコインが乱立するきっかけを作った。

同年、高市早苗総理の名前を無断で使用した仮想通貨「SANAE TOKEN(サナエトークン)」が社会問題化した際には、その元凶として「114514コイン」が引き合いに出されることが多かった[8]。 かえでゲームズ本人は、サナエトークン騒動に関与した溝口勇児や堀江貴文に対して「俺たちのインターネットをぶち壊した」「責任を取れ」と激しく批判している[9][10]

人物・エピソード 編集

最優秀ヒカマー決定戦での失格 編集

「2024年最優秀ヒカマー決定戦」にエントリーしていたが、ヒカマーとは全く関係のない外国人にまで投票を促すなどの組織票や過度な宣伝活動を行ったことが発覚し、運営(最優秀ヒカマーbot)から失格処分を下された[11][12]

複数アカウントの運用 編集

メインアカウントである @kaedeee_you のほか、@3letter_(3 random letters every 10 mins)、@114514coin(114514 Coin)など複数のアカウントを運用している[13]。 これらのアカウントをフル動員して自身が開発したコインの宣伝やエゴサーチからのリポストを積極的に行っており、その自己顕示欲の強さを指摘されることもある[14]

外部リンク 編集

出典 編集