みやまチキン

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みやまチキン

みやまチキン(AI生成画像)
種類 概念・AI生成ネタ
関連人物 みやまに(みやま)

みやまチキンは、ヒカマー界隈における「みやまに(みやま)」関連のネタの一つである。

概要

みやまのアイコンをAI加工したことによって誕生した概念であり、AI動画生成サービス「Sora2」の普及に伴って発展した。みやまの形をしている以外は一見普通のフライドチキンのような見た目をしているが、非常に不味く(ゲロマズ)、食べると食中毒を起こす、死亡する、トリップするなどの不幸が降り注ぐという設定がある[1][2]

設定・特徴

ヒカマーによるAI生成画像やネタツイートにおいて、以下のような様々な恐ろしい設定が付加されている。

  • 有害性:発がん性物質が含まれている[3]、添加物により急激な頭痛や手足の痺れ、下痢、てんかん発作などを引き起こすといった設定がなされている[4]
  • 原材料:野獣キンの肉を使っているという噂がある[5]。また、みやま自身がみやまチキンのために出荷されたというネタもある[6]
  • 品質:チキンとは名ばかりで殆ど皮と骨しかない詐欺商品であると報告するネタツイートも存在する[7]

展開

X(旧Twitter)上では、「みやまチキン攻撃[8]」といったフレーズや、みやまチキンの製造過程[9]、廃棄されるみやまチキン[10]などをAIで生成した画像・動画が多数投稿されている。

かつてヒカマー界隈で流行した「ゴトマニチキン」に代わり、チキン系ネタの主流になりつつあるという声もある[11]

関連項目

出典