ファボなしRT(ふぁぼなしあーるてぃー)とは、ヒカマー界隈における文化・慣習の一つで、特定のツイートに対して「いいね(ファボ)」を押さずにリツイート(RT)のみを集団で行う行為である[1]

概要 編集

1つのツイートに対して「いいね」を押さずにRTだけを行うという、ヒカマー界隈特有の文化である。これをされる対象は特に定まっておらず、大抵の場合は誰か一人がやり始めた際に連鎖的に始まるため、その意図を汲み取って空気を読むというヒカマーとしての能力が試されるとされる[2]

身内ノリやコミュニケーションの一環として行われることもあれば、対象への嫌がらせやヒカマーズ制裁の一環として行われることもある。特定のヒカマー(みやまなど)が頻繁にファボなしRTの標的にされる傾向も見られる[3][4]

タブー 編集

ファボなしRTの流れができているツイートに対して「いいね」を押すことは暗黙のタブーとされており、空気が読めない行為として批判の対象となる。いいねを押した者は「ヒカマーズ制裁」の標的にされることもある[5][6]

一方で、磯野(@Isono_Kazumasa)のように、あえてファボなしRTの流れに逆らって「いいね」を押す先陣を切ることで知られるヒカマーも存在する[7]

関連項目 編集

出典 編集