ヒカマー界隈
ヒカマー界隈(ヒカマー界隈)とは、Hikakin_Mania界隈から独立した集団である。
概要
ヒカマー界隈はHikakin_Mania界隈から独立した集団であり、主にニコチンTVを中心として形成されたコミュニティである。 ヒカマー界隈の最大の特徴はHikakin_Maniaに加えてヒカ淫や、さくれいや小川泰平やKO U HEITVなどの既存のヒカマニから逸脱した独自のネタ・文化を有することである。[1]
ヒカマー界隈ではヒカマーズアカウント情報botやヒカマー新聞などのインフラ整備が整っているほか、マニアスプレッダーのサンサンサンデーといったイベントも開催される。そのほか、ヒカマー一覧表やヒカマーwikiなどで界隈内の人物に関する話題も多く取り扱われている。
また、2024年以降はHIKAKINの東日本大震災や福島第一原子力発電所に関する過去のツイートをいじる行為も主要な文化となっている。
歴史
ヒカマー界隈の形成は、2019年当時さくれいをはじめとした音mad作者中心で形成されていたヒカマニ界隈において例のアレや真夏の夜の淫夢に対する認識の相違から端を発した対立が起点とされ、その際にさくれいを初めとした音mad作者達と対立したメスイキ(ニコチンTV)やはる@ヒカマーをはじめとした例のアレや淫夢に友好的な人々を中心として形成された。
形成当初からヒカマー界隈では「ヒカ淫推進」を推し進めていたが、現在とは異なり、当時は主にさくれいをはじめとした音mad作者をいじることがメインであった。
2021~2022年ごろからはヒカマーの唯一神などの参入により、ヒカマーズ制裁などの荒らし行為が頻発し、より一層界隈外では「ヒカマー=害悪」という認識が広まった。
ヒカマー界隈が現在の形に定まったのは2022年後期であり、音マーの他に有り金溶かした先輩や小川泰平、デスマンコ膣太郎などもネタとして扱われ「ヒカマーズおもちゃ」文化が発達し、ヒカマーの独自性がより強まった。
2024年からは対立傾向にあったツイ廃界隈との境界線が曖昧になり、双方の文化の流入や、ヒカマー兼ツイ廃界隈民を名乗る者、例のアレ界隈の一部とされているヒカマー界隈を一方的にツイ廃界隈の一部と位置付ける者[2]まで増えた一方で界隈の独自性が失われるのではといった声も上がった。 それもあってか2025年5月にあるツイ廃界隈民が淫夢やヒカマニを侮辱し、それがきっかけで再びツイ廃界隈と対立するすることとなった。
また、2024年からはヒカマーズおもちゃから開發叩きが主流になり、被曝らりんなどのHIKAKINの過去のツイートをいじる音madなども制作された。
2025年からは、ツイ廃界隈との接近・対立や5.11などの騒動により、ヒカマー界隈としてのあり方に関する議論や、ヒカマー界隈の記録のアーカイブ化を推し進めるヒカマーも続出し、今に至る。[3]