5.11
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5.11(ごーてんいちいち)とは、2025年5月11日にX(旧Twitter)上で発生した、ヒカマーアカウントの大量凍結事件である。「ヒカマー凍結祭り」「ヒカマー大粛清」などとも呼ばれる。
概要[編集 | ソースを編集]
2025年5月11日、【公式】ニコチンTVやみやまをはじめとする多くの大物ヒカマーや一般ヒカマーのアカウントが、Xの運営によって一斉に凍結された[1][2]。界隈の中心人物たちが突如として姿を消したことにより、ヒカマー界隈は大きな打撃を受け、一時的にお通夜ムードに包まれた。
この大規模な凍結騒動は、ヒカマニ・ヒカマーの歴史に残る大事件として、発生した日付から「5.11」と呼称されるようになった[3]。これは「3.11」や「9.11」などの歴史的な日付になぞらえたものである[4]。
原因についての推測[編集 | ソースを編集]
なぜこの日に大量のヒカマーが凍結されたのか、正確な理由は判明していないが、界隈内ではいくつかの推測や噂が飛び交った。
- 不謹慎ネタへの通報説
一部のヒカマーが東日本大震災(3.11)などを揶揄する不謹慎な投稿を行っていたため、その2ヶ月後である5月11日に一斉に通報・凍結されたのではないかという説[5]。
- TikTok Lite招待キャンペーン関連説
「けつあなマニア」などの人物が黒幕であり、TikTok Liteの招待キャンペーンをやってもらえなかった腹いせに、集団通報などの手段を用いて凍結に追い込んだのではないかという噂[6]。
その後[編集 | ソースを編集]
ニコチンTVなどは約1ヶ月半後の6月末に凍結が解除され、界隈に復帰した。 大事件として語り継がれている一方で、喉元過ぎれば熱さを忘れるのか、現在のヒカマー界隈では「5.11のこと普通に忘れてる」というあるあるネタも存在している[7]。