カスミヤマ

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カスミヤマ
カスミヤマ
AI生成されたカスミヤマの画像
基本資料
本名 カスミヤマ
ヒカマーとの関連 AI生成動画のキャラクター・コンビ
関係者
カスペリート、みやま、カスミヤbot、どちぇんちょん!、モノクマキン

カスミヤマは、ヒカマー界隈においてAI生成(主に動画生成AI「Sora2」など)を用いて制作された動画シリーズ、およびそれに登場するキャラクターのコンビ名、またはカップリングタグである。

主に「カスペリート(カスペ)」と「みやま(みやまに)」の2人組を指すと推測されており、2025年末から2026年初頭にかけてX(旧Twitter)上で「#カスミヤマ」というハッシュタグと共に多数のAI生成動画やファンアートが投稿され、一部のヒカマーの間でブームとなった。

概要[編集 | ソースを編集]

カスミヤマは、ヒカマー界隈におけるAI生成コンテンツの一種である。どちぇんちょん!やモノクマキンなどのヒカマーが中心となり、動画生成AIを用いて「カスペリート」と「みやま」が様々なシチュエーションで活動する架空の動画が多数制作された。

動画のバリエーションは多岐にわたり、「済州島旅行編」「ハルビン旅行編」「粕富士ダンサーズ」「キメションCM」「551を頂く」など、日常的なものからシュールなものまで幅広く投稿された。また、聖ゴキやあほまにといった他のヒカマー(キャラクター)がゲストとして登場することもあった。

反響と二次創作[編集 | ソースを編集]

AI生成動画の独特な雰囲気や、キャラクター同士の絡みが一部のヒカマー(特に腐女子層など)から「てぇてぇ」「尊い」と評価され、BL的なカップリングとして消費される側面もあった。ィキァンやオオハラ_maniaらによって「#ミヤマーズアート」「#ヒカマーズアート」といったタグでファンアートも描かれている。

歴史・動向[編集 | ソースを編集]

カスミヤbotの活動と垢消し[編集 | ソースを編集]

カスミヤマの概念を広めた初期のアカウントとして「カスミヤbot(@CV53e)」が存在し、「最古のカスミヤマ」とも呼ばれていた。しかし、2026年1月16日頃に突如アカウントを削除(垢消し)した。その後、2026年2月上旬にみやまにが管理者を説得し、botを復活させることに成功している。

Sora2のサービス終了と衰退の危機[編集 | ソースを編集]

2026年3月25日頃、動画生成AI「Sora2」のサービスが終了(または利用不可に)した。これにより、カスミヤマや「ヒカキンくん_mania」といったSora2に依存していたヒカマーAI生成コンテンツの新規作成が困難となった。

多くのヒカマーから「カスミヤマもヒカキンくん_maniaも作れなくなる」「衰退は止められませんでした」と悲しむ声が上がり、コンテンツの存続が危ぶまれる事態となった。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]

出典[編集 | ソースを編集]

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