ヒカマーwiki:チラシの裏/ヒカキンAIbot

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ヒカキンAIbot
尊顔未開示
基本資料
本名 チラシの裏/ヒカキンAIbot
別名・渾名 ダンシングヒカキンbot、海鮮_mania
一人称
生年月日・年齢 16歳、2009年生まれ
ヒカマーとの関連 AIによるHIKAKIN合成動画の制作
職業 学生
趣味 動画生成、AI画像生成
関係者
海鮮_mania、セリカ_mania、【公式】ニコチンTV

ヒカキンAIbot(ひかきんえーあいぼっと)は、X(旧Twitter)で活動する動画投稿者およびヒカマーである。 XのアカウントIDは @hikakinaidayo[1]。 本人の自我用(メイン)アカウントは「海鮮_mania」であることが公表されている[2][3]

主にViggle AIなどのAI生成ツールを使用し、HIKAKINの画像や映像を合成して様々なダンスを踊らせる動画(通称「ダンシングヒカキン」)を中心に投稿し、ヒカマー界隈で注目を集めた。

概要[ソースを編集]

2024年4月にアカウントを開設。「ネタが不足してるのでどんどん送ってきて欲しいです。」というプロフィールの通り、フォロワーからHIKAKINにやらせたいダンスやネットミームのリクエストを募り、それに応える形でAI動画を生成・投稿するスタイルで活動を開始した。

活動初期は「ダンシングヒカキンbot」として人気を博したが、投稿者本人が中学生(後に高校へ進学)であり、テスト期間や高校受験の勉強を理由に度々活動休止と再開を繰り返しているのが特徴である。

来歴[ソースを編集]

活動初期(2024年)[ソースを編集]

2024年4月14日、Xにてアカウントを開設。Viggle AIを用いたHIKAKINの合成動画を連日投稿し、徐々にフォロワーを伸ばしていった。 同年6月1日にはフォロワー1000人を達成した[4]。しかし直後の6月10日には「飽きたのでダンシングヒカキンbot終了です」「これにてダンシングヒカキンbotの物語は終わりです」と宣言し、一度活動を大きく縮小した[5]

その後も夏休み期間の限定復活や、モチベーションの低下による引退宣言を繰り返しながらも、断続的に動画投稿を継続。2025年1月にはフォロワー3000人を突破し、「UUUMに目をつけられるまで活動頑張ります」と発言している[6]

受験による休止と復帰(2025年)[ソースを編集]

2025年1月中旬頃より、高校受験のために本格的な活動休止を示唆。「今はいつにするか決めていませんが、受験勉強の都合上どこかで休止します」と告知したのち、しばらく表立った活動を控えていた[7]。 その後、2025年2月26日に「お久しぶりです。受験終わったので戻ってきました」と復帰を報告[8]。同年3月6日には「無事公立も受かって今これ」と公立高校への合格をポストした[9]

活動の多様化[ソースを編集]

復帰以降はダンス動画だけでなく、「#ヒカマーAI生成」というハッシュタグを用いてAI画像生成も積極的に行うようになった。 2026年3月にはフォロワー5000人を突破[10]。同時期には「ヒカキンくん」と題したシリーズ動画を制作していたが、短期間で打ち切りとなったことが示唆されている[11]

ヒカマー界隈において[ソースを編集]

AIを用いた制作スタイル[ソースを編集]

ヒカマー界隈において、AIツール(特にViggle AI)を用いた動画生成の先駆的な人物の一人である。 動画の生成には時間がかかることや、複数の人物を同時に合成する難しさなど、AI特有の技術的制約に直面しながらも制作を続けていた。セリカ_maniaなどの他のヒカマーからViggle AIの複数人対応について教えを乞う姿も見られている[12]。 また、全裸のHIKAKINを生成しようとしたものの、「AIが拒否した」ため実現できなかったというエピソードもある[13]

ネットモラルと荒らし行為[ソースを編集]

ヒカキンAIbotの投稿はあくまでヒカマーの身内ノリであるというスタンスを取っており、「ヒカマーの身内ノリツイートです。不快に思った場合、ミュート、ブロック、誹謗中傷、早寝早起き朝ごはん、毎日運動 をお願いします」と注意喚起を行っていた[14]

一方で、2025年7月頃には「#すとぷりぎゃらりー」「#猿橋先生を応援」「#中国人の入国禁止を求めます」など、界隈外のVTuberタグや政治的・不謹慎なハッシュタグを多数羅列して投稿する、いわゆるタグ荒らし(インプレゾンビ的行為)に加担していた時期もある[15]。政府広報アカウントに対してレスバや晒し行為を行ったとして、他のユーザーから苦言を呈されたこともあった[16]

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]

出典[ソースを編集]