ヒカマーwiki:チラシの裏/SD
| 基本資料 | |
| 本名 | 不明 |
|---|---|
| 別名・渾名 | スパム撲滅垢 |
| 一人称 | 私 |
| 生年月日・年齢 | 歳、2008年 - 2009年頃[1]年生まれ |
| ヒカマーとの関連 | ヒカマニ民、スパム撲滅活動 |
| 職業 | 学生、動画投稿者 |
| 趣味 | スパム通報、AI画像生成、動画制作(Kinemaster) |
| 好きなもの | Hikakin Mania(ヒカマニ民としてのノリ)、Grok(AI) |
| 嫌いなもの | インプレゾンビ、エロ垢、アフィカス、不謹慎やグロを好むヒカマー、無断転載 |
| 関係者 | |
| Bern_mania、しもとく | |
Not_imprezombie(ノット・インプレゾンビ)は、X(旧Twitter)において、インプレゾンビやスパムアカウントの撃退・注意喚起を行う「スパム撲滅アカウント」として活動しつつ、Hikakin Mania(ヒカマニ)関連の投稿や外伝動画の制作も行うユーザーである。
ニコニコ動画におけるユーザーIDは「134451324」[2]。
概要[ソースを編集]
名前の通り、X(旧Twitter)上に蔓延る「インプレゾンビ」「エロ垢」「アフィカス」などのスパムアカウントを撲滅することを主な目的として活動を開始したアカウントである。
単にスパムを通報するだけでなく、フォロワーに対して「効果的な通報項目の共有(例:エロ垢には『強烈な身体的脅迫』が効きやすい等)」や、「スパム図鑑」を用いたスパムの手口の解説を行うなど、啓発活動を積極的に行っている。
一方で、本来は「maniaアカウント」としてHikakin Mania界隈にいたユーザーであり[3]、活動の傍らでヒカマニ語録を用いたネタツイートや、GrokなどのAI画像・動画生成AIを用いたパロディ作品の投稿も行っている。また、ニコニコ動画やYouTubeに「ヒカマニ外伝」を投稿する動画投稿者(ヒカマニ民)としての一面も持つ。
自身は純粋なヒカマニのパロディを好む「ヒカマニ民」を自称しており、不謹慎ネタやグロテスクな表現、他者への誹謗中傷を好む過激な「ヒカマー」とは明確に一線を画し、彼らとは価値観が合わないと度々発言している[4][5]。
来歴[ソースを編集]
スパム撲滅活動の本格化(2024年)[ソースを編集]
2024年4月頃から、インプレゾンビやエロ垢に対する通報活動と注意喚起を本格化させる。特に、日本のユーザーがインプレゾンビのパクツイ(無断転載)に「脳死いいね」をしてしまうことが、ゾンビを助長させていると強く警鐘を鳴らし続けた[6]。
また、エロ垢を通報する際に「暴力的な発言」から「強烈な身体的脅迫」を選択することで、高確率でアカウントを凍結させられるというライフハックを発見・共有し、自身のアカウントのフォロワーらと共に「エロ垢大量凍結祭り」を度々開催した[7]。
2024年10月には、インプレゾンビやフォロワー乞食の生態を検証するため、自らアラビア語の捨てアカウント(@arabic114514)を作成する実験を実施。作成からわずか1日でメインアカウントのフォロワー数を追い越しそうになるという結果を通じ、スパム界隈の異様さを証明した[8]。
スパム図鑑の作成(2024年末 - 2025年初頭)[ソースを編集]
2024年11月より、X上に存在する多様なスパムアカウントの特徴や手口をまとめた「スパム図鑑」の連載を開始した[9]。
- No.001【インプレゾンビ】
- No.002【エロ垢】
- No.004【日本人擬態型インプレゾンビ】
- No.005【日本製インプレゾンビ】
- No.006【イーロン・マスク】(元凶として皮肉交じりに紹介)
- No.015【本当におめでとうございます🎉🎉🎉】
- No.018【淫夢レゾンビ】
など、全25回以上にわたって様々なスパムの生態を分類・解説し、多くのユーザーにスパムへの対抗策を提示した。
AI生成とヒカマニ外伝の制作(2025年)[ソースを編集]
スパム活動への対策がXの仕様変更(ブロック機能の改悪など)によって困難になる中、徐々にAI画像生成(Grokなど)を用いたヒカマニのパロディ投稿の比重が高まっていく。
2025年6月16日には、Kinemasterを用いて制作した「ヒカマニ外伝」のフルバージョンをニコニコ動画に投稿[10]。 2025年9月には、ニコニコ動画上で特定のアカウント(@nils_omniaなどの別垢)からしつこい嫌がらせやネットいじめを受けていることを告白し、フォロワーに対して「ヒカマーズ制裁(集団通報)」の協力を呼びかける一幕もあった[11]。
2025年後半以降は、「スパム撲滅垢」という名前を残しつつも、実質的にはヒカマニ民としてのAIネタ投稿(「SAENSキン」や「卵」などのレさキャラを用いたシュールな画像・動画)を主力コンテンツとして活動している[12]。
人物・エピソード[ソースを編集]
- ヒカマーとの対立
- 不謹慎な発言、グロテスクな画像、他者への無差別な誹謗中傷を好む「Xのヒカマー」を極度に嫌悪している。「ヒカマニは好きだが、ヒカマーのノリは理解できない」と公言しており、過激なヒカマーからはブロックされることもある[13]。
- AIへの造詣
- GrokやPika、Suno AIなどの生成AIツールを駆使して、非常に再現度の高いヒカキンのコラ画像や動画、謎の音声を作成する能力に長けている。しかし、AI生成イラストを無断で加筆して投稿者を煽るような「反AI過激派」や悪質なAI利用者のことは、スパムと同様に批判している[14]。
- 脳死いいね民への怒り
- インプレゾンビが消えない最大の理由は、パクツイや無断転載画像(動物やAI画像など)に何も考えずに「いいね」や「リポスト」をしてしまう「脳死いいね民(アホン人)」の存在であると指摘し続けている。彼らがゾンビに収益を与え、日本人のツイートが標的にされる原因を作っていると憤っている[15]。
- 交友関係
- リプライ欄では、同じくヒカマニ界隈のユーザーである`@Bern_mania`や`@しもとく`などと頻繁に、ヒカマニ語録を交えた独特なコミュニケーション(会話)を行っている。
語録[ソースを編集]
- 「だからマジでいいねすんなって… いいねしてる奴。お前らのせいでこのSNSバイオハザードになってんねん。」[16]
- 「エロ垢凍結させるのは楽しいね、言うまでもない」
- 「スパム図鑑 No.○○」
- 「脳死いいね民(アホン人)」