故人部
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| 基本資料 | |
| 本名 | 故人部 |
|---|---|
| 性別 | 男 |
| ヒカマーとの関連 | 音マー |
| 職業 | 学生 |
| 趣味 | 音mad |
| 好きなもの | 必須アモト酸、メダカガニ |
| 関係者 | |
| メダカガニ、マニアスプレッダー | |
故人部(こじんぶ)は2022年に活動を始めた音mad作者である。 2023年4月18日に東急電鉄田園都市線青葉台駅にて飛び込み自殺を試みた事で有名である。 その後同年8月ごろに復活したが、現在は失踪中である。[1]
概要
故人部は2022年に活動を始めた音mad作者である。 おそらく2022年7月頃に「ゲスト」という名前で活動し始め、後に「故人部」と名前を改めたと思われる。 余韻というアカウントの転生説が濃厚だが、その点ははっきりしていない。 主に使う素材はエア本で、後に賞金目当てで参加した邪神ちゃん(本人曰く黒歴史)のMADで運営に認知される。 活動一年目にして音MADが上手いと絶賛されているが、転生ではないということを前提にすれば一年前からDTMをやっていたことが理由の一つである。2022年度において高1であるため、「発狂」が少なくなった中3の頃から始めていたことになる。たまにオリジナル楽曲を投稿していた。 また、活動歴がとてつもなく浅いのにも関わらず「頭がパーン」15周年の合作「エ○本十五年爆発史」にも招待されている。人手不足であったことも一つの理由であり、転生前の人脈を使ったものではない。
ヒカマーとの関係
メダカガニ
彼は何故かメダカガニを非常に推しており、削除されているはずの2020年の初期のMADを引っ張り出してはDiscord鯖の通話チャンネルにて流すなど、ヒカマーよりも執着している様子が窺える。 作風もコピーしており、素材オールスターも再現するなど「リスペクト」は欠かさなかった。 彼の所属する身内鯖の共有垢にてMADを投稿する頃には視聴者も気づき始め、おそらくヒカマーにも目をつけられるようになった。
そして例のエア本合作の告知にて彼の参加が明らかになったとき、メダカガニの転生だと思い込まれてコメントされ、病んでしまった。
自殺未遂
2023年4月18日急に平日の昼間から配信をし始め、13時40分頃、東急田園都市線 青葉台駅でホームドアを飛び越えた。 全然音MAD界隈と関わっていない中での唐突な自殺であり、「ヒカマーは根は悪い奴じゃないから悪く言えない」と配信の中でも言及しているため、自殺の動機は明らかになっていない。 なぜかこのあと復活し、複雑骨折で済んで9月くらいに退院した。
この出来事以降、ヒカマー界隈では「故人部」は自殺の代名詞となった。 また、この事件にはマニアスプレッダーの関与をネタ半分で疑う声が続出し、のちにマニアスプレッダーが全ての元凶として扱われることになる。
このときの自殺配信は現在でも定期的に「撮り鉄が線路内に不法侵入した」というデマ情報とともに拡散されることがある。